星野 達郎

氏名

星野 達郎

所属企業・団体名

株式会社NIJIN

所属企業・団体役職

代表取締役

活動カテゴリー

その他

SNS・HP

会社HP:https://www.nijin.co.jp/ NIJINアカデミー公式サイト:https://www.nijin.co.jp/academy Youtube:https://www.youtube.com/@hoshinotatsuro Instagram:https://www.instagram.com/tatsurohoshino X:https://x.com/hoshinotatsuro

活動エリア及び活動内容

オルタナティブスクール『NIJINアカデミー』の運営を通じて不登校問題を本質的に解決し、義務教育の在り方を変えています。活動地域は主に日本で、現時点でマレーシアとニュージーランドに姉妹校があります。

活動内容写真

経歴 自己PR

はじめまして。 NIJINの星野達郎です。 小学校教員時代、暗い顔で過ごす子どもを沢山みてきました。 少子化で子どもの数が減っているにも関わらず、自分自身や社会に希望を持たずに卒業していく彼らの姿をみて、この国の未来を心から憂いました。 教師として彼らに教わったことは、 明るくない子どもなんていないということ。 そして、彼らの人生を照らすことが国の未来を照らすのだということ。 教師は私にとって大好きな仕事でしたが、隣のクラスの子どもすら救えない教師の仕事に限界を感じ、仕組みから教育を変えるために起業を決意。2022年3月31日に教員を退職、2022年4月1日に起業しました。 そうして立ち上げたNIJINという会社には、 全ての人が自分らしく生きられるようにという「虹」の意味 全ての人が生まれ育ったこの国に誇りを希望を持って生きるという「日本人」の意味 全ての人に幸せになる力・人を幸せにする力があるという「二人」の意味 を込めました。 現在は日本最大級の教師団体「授業てらす」代表、オルタナティブスクール小中一貫校「NIJINアカデミー」校長として、学校の中と外から教育課題の解決に取り組んでいます。 不登校、教員不足、ブラック労働、あらゆる教育課題を人のせいにせず、仕組みを変えることで解決することが私の使命です。 ■イベント登壇歴/メディア掲載歴 ・NHKおはよう日本特集出演 ・NHK みんなでプラス掲載 【記事:https://www.nhk.or.jp/minplus/0012/topic049.html】 ・日本経済新聞社主催NIKKEI THE PITCH SOCIAL2025グランプリ ・ICCカタパルト・ソーシャルグッド4位入賞 ・第9回日本アントレプレナー大賞ファイナリスト選出 ・東京都主催アクセラレーションプログラム「ASAC」第17期に採択 ・東京都主催アクセラレーションプログラム「ASAC」デモデイ最優秀賞 【映像:https://www.youtube.com/watch?v=yfXoD249NGk】 ・渋谷区認定スタートアップ企業「S-Startups」第2期に採択 ・東京都主催連携事業創出プログラム「NEXs TOKYO」第7期に採択 ・東京都主催連携事業創出プログラム「NEXs TOKYO」デモデイ最優秀賞 ・月間先端教育2024年12月号特集掲載 【記事:https://www.sentankyo.jp/articles/1aa4beca-9121-4888-a888-675943c495d6】 ・ボーダレスジャパン主催ピッチコンテスト最優秀賞・オーディエンス賞をW受賞 【映像:https://www.youtube.com/watch?v=we0FN1jUslU&t=29s】 ・DMM「オンラインサロンの成功事例10選2022」に「授業てらす」が選出 ・AGORAビジネスコンテスト「LEVEL UP STAGE 2023」優勝 ・JICA海外協力隊公式Youtube出演 【映像:https://www.youtube.com/watch?v=Xg6tEwduYD8】 ・Eテレウィークリー手話ニュース特集 ・東京都創業NET起業家インタビュー掲載 【記事:https://www.tokyo-sogyo-net.metro.tokyo.lg.jp/interview/2405_01.html】 ・小学館「みんなの教育技術」に掲載 【記事:https://kyoiku.sho.jp/262963/】 ・公益社団法人日本教育会「月刊日本教育」に掲載 ・日本教育新聞社発行「週間教育資料」巻頭インタビューに掲載 ・全国20紙に「時の人」として掲載 【記事:https://www.sannichi.co.jp/article/2024/09/24/80575286?g=se_0426】 ・Yahooニュース多数掲載 ・教育NEWSサイト「子どもとIT」掲載 ・ほっとせなNEWS掲載 ・DMM公式メディア「CANARY」に掲載 ・ORICON NEWSに掲載 ・デーリー東北新聞社に掲載

VISION(この活動を通してどのような未来を実現したいか)

「不登校」という概念がなくなり、「教育を選べる世の中」が実現します。 PC一台で質の高い教科教育、体験学習、探究プロジェクトを子どもが「いつでも、どこでも、誰とでも」自己選択できるようになり、自宅や地域の教室、都市部のコワーキング型教育施設から全国の友達と繋がり、社会人と繋がり、将来は起業家・アーティスト・クリエイターとして社会で活躍する人材を輩出。1872年の学生発布以降、「教育」=「学校」だった我が国の常識は変わり、入学時や進学時に自分に合った教育を選べる世の中になり、不登校という言葉がなくんり、全ての子どもが自分や社会に希望を持って生きられるようになります。

ACTION(ビジョンを実現するために今行っている具体的な活動)

オルタナティブスクール小中一貫校の運営を行っています。NIJINアカデミーは、現時点で全国40都道府県から400名の小中学生が入学。メタバースを本校舎としてリアルキャンパスを全国13地域に展開、53の企業・行政・機関と連携した教育共創モデルの新しい教育機関です。2033年までに全国2000教室・生徒数3万人(年商150億円規模)の教育機関に成長することで、N高が同等規模で通信制高校を常識に変えた(*現在10人に一人が通信制高校に通う)ように、「義務教育」=「学校」という常識を変えていきます。

IMPACT(あなたの行っている活動は社会にどのような影響を与えているか)

開校1年5か月で入学者数400名を突破、130名以上が復学。子どもの成長を毎週「学びのポートフォリオ」として学校と連携することで出席認定率は97%。「もう、わたしは不登校じゃない」と大好きな読書に誇りを持てるようになった小学4年生の子どもが市の俳句コンクールで優勝。将棋サークルから3段の小学生棋士が2名誕生したり、Vtuberとしてデビューする子や、マレーシアの中学校に進学する子もいます。こうした子どもの姿は月間50万超のPV数を誇るオウンドメディアで発信、新聞やテレビなどマスメディアでも掲載され、不登校のイメージを変えるとともに、学校以外にも学びの選択肢があることを日本中の保護者が知るきっかけとなっています。

過去の受賞者

JCI JAPAN TOYP 2023 ファイナリスト 田中 れいか

2023, 青少年育成・世界平和・人権

JCI JAPAN TOYP2021準グランプリ 金城 立磨

2021, ビジネス・経済・起業

JCI JAPAN TOYP2022 受賞者 仁科 八起 

2022, ビジネス・経済・起業

JCI JAPAN TOYP 2025 受賞者【日本青年会議所会頭特別賞】萩原 望

JCI JAPAN TOYP2022 受賞者 葦原 海

2022, 倫理・環境, 文化, 自己啓発, 青少年育成・世界平和・人権