萩原 望

氏名

萩原 望

所属企業・団体名

一般社団法人FCNono

所属企業・団体役職

代表

活動カテゴリー

青少年育成、世界平和、人権

SNS・HP

FCNono公式HP: [https://www.fcnono.com/] FCNono公式Instagram: [ https://www.instagram.com/footballclubnono?igsh=a3JhZWg1aXgycGM1 ] 萩原望Instagramアカウント :https://www.instagram.com/india_nono_?igsh=ZzNidnRqM2wwcTJu&utm_source=qr

活動エリア及び活動内容

私の活動は、インドの農村部を中心に、スポーツを通じた社会開発とジェンダー平等の推進を目的としています。FCNonoの代表として、サッカーを活用した教育・衛生啓発活動を行い、特に少女たちのエンパワーメントに注力。スポーツを通じてリーダーシップ、自己肯定感、社会参画の機会を提供し、持続可能な変革を目指しています。

活動内容写真

経歴 自己PR

立命館大学卒業後、トヨタ自動車、EY外資系コンサルティングを経て、外務省の農村開発事業にも従事。民間大手企業からコンサル、そして社会事業と幅広い分野で経験を積み、ビジネスと社会課題解決の両視点を活かしたプロジェクトを推進。現在はFCNono代表として、スポーツを通じた教育・ジェンダー平等の実現に取り組み、官民連携による持続可能な社会変革を目指している。2025年3月からは、インド2000キロをサッカーボールをドリブルしながら横断する挑戦を計画。道中で女子サッカークリニックや生理衛生教育を実施し、より多くの少女たちにスポーツと教育の機会を届ける。

VISION(この活動を通してどのような未来を実現したいか)

私のビジョンは、スポーツを通じてすべての子どもの努力が報われる社会を実現することです。特にジェンダーの壁を取り払い、少女たちが教育とスポーツを通じて自己実現できる環境を創出したいと考えています。サッカーを通じて培うスキルが、彼女たちの未来の選択肢を広げ、持続的な社会変革をもたらすことを目指します。

ACTION(ビジョンを実現するために今行っている具体的な活動)

インド・ビハール州の農村部で、FCNonoを通じた女子サッカープログラムを運営。サッカークリニックに加え、生理衛生教育やライフスキルトレーニングを実施。さらに、日本の企業や団体と協力し、スポーツを活用した国際協力の枠組みを構築。2025年には、インドの少女たちを日本に招待し、サッカーと文化交流を通じた国際的な視野を広げる活動も計画しています。

IMPACT(あなたの行っている活動は社会にどのような影響を与えているか)

民間企業、外務省、日本大使館、インド大使館、地元の州政府、国連UNICEFなどと連携しながら、インド農村地域の子どもたちにスポーツの機会を提供するための活動を推進。政府主導のスポーツ施策導入の枠組みを構築し、持続可能な仕組み作りに貢献しています。これにより、単なる支援にとどまらず、制度化を通じた長期的な社会変革を目指しています。

過去の受賞者

JCI JAPAN TOYP 2024 準グランプリ 本間 貴裕

2024, ビジネス・経済・起業, 倫理・環境, 文化

2016年度 人間力大賞 準グランプリ 門田 瑠衣子

2016, ビジネス・経済・起業, 青少年育成・世界平和・人権

JCI JAPAN TOYP2022 受賞者 西山 裕美 

2022, 文化, 青少年育成・世界平和・人権

JCI JAPAN TOYP 2025 受賞者【日本青年会議所会頭特別賞】田澤 麻里香

JCI JAPAN TOYP2022 受賞者 矢野 浩一 

2022, ビジネス・経済・起業