JCI JAPAN TOYP 2024 受賞

文部科学大臣賞

安田 哲

氏名

安田 哲

受賞

文部科学大臣賞

所属企業・団体名

一般社団法人 越境ラボ

推薦青年会議所

一般社団法人神戸青年会議所

活動エリア及び活動内容

活動エリア: シンガポール 活動内容: 2014年からシンガポールへ移住し日本企業の海外進出を支援する会社を設立。当事業に加え「挑戦する大切さ」と「海外から見た日本の強みと弱み」を日本の青少年に知ってもらうため、学生向けに講演活動を実施し、日本の未来を担う青少年に育成に努めている。これまで8,000名を超す学生たちへ講演を届けており、海外就労に興味のある学生のシンガポール企業インターンも積極的に受け入れている。

経歴 自己PR

学生時代にヒッチハイクで47都道府県を踏破。2014年にシンガポールに移住し起業してから日本企業500社以上の海外事業を支援。シンガポールでは青年会議所に入り現地コミュニティ支援やチャリティ活動を通じ現地人から信頼を得て、2024年にはシンガポールCity青年会議所の理事長に当選。日本人としては極めて異例となる海外LOM理事長を務めながら、「日本ファンを世界中に増やす」活動を推進している。

VISION(この活動を通してどのような未来を実現したいか)

日本の青少年が「挑戦を恐れず当たり前のように海外に飛び出す」未来を実現したい。内需が縮小する日本において、日本の文化や技術を次世代に繋ぐためには文化や技術を生み出す企業の活性化が必要で、そのためには外需を取り込み外貨を稼げる日本企業を増やす必要がある。そのためには海外に身を置き海外のニーズを捉えられる国際感覚のある日本人を増やす必要があり、多くの青少年に海外に挑戦することで、その未来を実現させる

ACTION(ビジョンを実現するために今行っている具体的な活動)

日本の青少年へ「挑戦する大切さ」と「海外から見た日本の強みと弱み」について伝える講演をオンライン、オフラインともに実施し、講演対象者数は約8,000名になる。2023年時点でパスポート所有率が17%になった日本において、日本の強みと現状を知り、挑戦する大切さを腹落ちさせることで、海外に飛び出し国際的な感覚を持つ青少年を増やし、日本の未来を灯す人材を育てるため、このような活動を継続している。

IMPACT(あなたの行っている活動は社会にどのような影響を与えているか)

講演を受けた学生から「もっと挑戦をしようと思った」や「日本が海外からどれだけ愛されているかわかった」、そして「海外で仕事をしてみたいと思った」というフィードバックを複数もらっており、私の講演がキッカケで、青少年のマインドが変わってきていると実感している。講演を聞いた学生の中から海外インターンに参加した学生や海外就職に挑戦した学生もおり、引き続き学生の積極的な海外挑戦に繋がる講演活動を続けていく。

過去の受賞者

JCI JAPAN TOYP 2025 準グランプリ【総務大臣奨励賞】加藤 愛梨

2017年度人間力大賞 準グランプリ 田村 雅文

2017, 人道支援・ボラン ティア

JCI JAPAN TOYP2022 受賞者 朝妻 久実 

2022, ビジネス・経済・起業, 倫理・環境, 学術, 自己啓発, 青少年育成・世界平和・人権

JCI JAPAN TOYP 2024 受賞者 竹野 理香子

2024, ビジネス・経済・起業, 自己啓発

2015年度 人間力大賞 井筒 智彦 

2015, 青少年育成・世界平和・人権