近藤 にこるさん

氏名

近藤 にこるさん

所属企業・団体名

株式会社EdFusion

所属企業・団体役職

代表取締役社長兼CEO

活動カテゴリー

青少年育成、世界平和、人権、自己啓発

SNS・HP

会社ホームページ
https://ed-fusion.jp

X
https://x.com/nikoru2024

Instagram
https://www.instagram.com/
nikoru202408

活動内容および実績

株式会社EdFusionは、「教育とテクノロジーの融合で、世代を越えて価値が生まれる社会を実装する」ことをビジョンに掲げる教育テック企業です。

AI・デジタル技術・共創型ワークショップを活用し、子どもから大人までが挑戦できる教育基盤を構築しています。単なる知識習得ではなく、思考力・創造力・対話力を育み、「やってみる」という原体験を社会に広げることを重視しています。

主な取り組み:
・ AI×創造ワークショップ「Butterfly Base」の企画・運営
・ こどもから大人まで学べるDX共創スペース「HeroEgg」のプロデュース
・ 企業向け共創プログラムの実施
・ 世代横断型イベントやサミットの企画・運営

教育を“受けるもの”から“共に創るもの”へと再定義し、挑戦が連鎖する循環型エコシステムの実装を目指しています。

■ 主な実績
・ 13歳で起業部を創設し、学校内で社会課題解決型ビジネス教育を推進
・ 大阪・関西万博関連イベント登壇およびプロデュース実績
・ 株式会社MetaHeroes運営「HeroEgg」プロデューサー就任
・ Forbes JAPAN「Women In Tech 30」選出
・ 文部科学大臣賞受賞(価値デザインコンテスト)
・ 企業向けAI×EC共創ワークショップ開催(社員・家族参加型)
・ 全国各地での講演・セミナー実績多数
教育現場・企業・地域を横断し、年間多数の登壇・ワークショップを実施。世代を越えた挑戦の循環モデルを社会実装しています。

活動内容写真

経歴 自己PR

15歳・株式会社EdFusion代表取締役社長兼CEO
中学1年生で学校内にて起業部を創設し、教育×テクノロジー領域での実践活動を開始。2026年に法人化。教育とテクノロジーの融合により、世代を越えて価値が生まれる社会の実装を目指している。
AI×創造ワークショップ「Butterfly Base」の企画運営、DX共創スペース「HeroEgg」のプロデュース、世代横断型イベントやサミットの企画を通じて、子どもが“学ぶ側”から“価値を生み出す側”へと転換する循環型教育モデルを構築している。
■ 主な実績
・ GLOBAL HERO SUMMIT 2025 プロデュース(大阪・関西万博)
・ 文部科学大臣賞受賞(第9回価値デザインコンテスト/日本青年会議所主催)
・ 世界青少年「志」プレゼンテーション大会 最優秀賞
・ びじょんネットワーク愛知 登壇
・ 名古屋市長 表敬訪問
・ 教育AIサミット2024 登壇(衆議院議員会館)
■ メディア掲載
・ Forbes JAPAN「Women In Tech 30」選出
・ 中日新聞 取材掲載
・ 朝日新聞 取材掲載
・ デジタル行政 インタビュー掲載
■ 強み
1.構想力と実装力の両立
理念提示に留まらず、イベント・拠点・コミュニティとして具体的に実装する実行力。
2.世代横断型共創設計
子ども・保護者・企業・行政を接続する構造設計力。
3.発信力と社会接続力
年間多数の登壇・出展実績を持ち、教育×AIモデルを社会へ拡張。
私は「教育を受けるものから、共に創るものへ」と再定義し、挑戦が連鎖する循環型エコシステムを構築しています。
個人の可能性を可視化し、社会価値へ転換する仕組みを実装することが、私の使命です。

VISION(この活動を通してどのような未来を実現したいか)

教育とテクノロジーの融合によって、世代を越えて価値が生まれ続ける社会を実装したいと考えています。
少子高齢化が進む社会の本質的な課題は「人数の減少」ではなく、一人ひとりの可能性や価値が十分に活かされていないことにあります。AIの進化により知識へのアクセスは平等に近づきました。これから求められるのは、知識量ではなく、思考力・創造力・対話力です。
私は、子ども・大人・高齢者・企業・地域が分断されるのではなく、共創によって挑戦が連鎖する社会を実現したいと考えています。
年齢や立場に関係なく、誰もが挑戦できる。
挑戦した人が、次の挑戦者を生み出す。
個人の経験が社会の価値に変わる。
そうした循環型の教育エコシステムを構築し、「唯一無二の自分を誇れる世界」を実装することが目指す未来です。

ACTION(ビジョンを実現するために今行っている具体的な活動)

描いている未来を実現するために、以下の具体的な活動を実行しています。
1. 実践型AI教育プログラムの展開
AI×創造ワークショップ「Butterfly Base」を企画・運営し、子どもから大人までが生成AI・デジタルツールを活用して“形にする体験”を提供しています。
知識習得にとどまらず、制作・発表・対話までを一連のプロセスとして設計しています。
2. 世代横断型DX共創拠点のプロデュース
大阪のDX共創スペース「HeroEgg」において、子どもが無料で挑戦できる環境づくりを推進しています。
企業・地域と連携し、学びと実社会を接続する実践機会を設計しています。
3. 親子・企業連携型ワークショップの実施
企業と連携し、社員とその家族が参加できるAI体験型ワークショップを開催。
仕事の理解・家族間の対話・次世代への原体験提供を同時に生み出すプログラムを構築しています。
4. 挑戦の循環モデル構築
子どもが「学ぶ側」から「教える側」「主催する側」へと進化する循環型教育モデルを実装。
アンバサダー制度やピッチイベントを通じて、挑戦が連鎖する仕組みを構築しています。
5. 発信・登壇活動
全国での講演、教育イベント登壇、メディア発信を通じて、教育×テクノロジーによる共創モデルを社会に提示しています。
単発の活動ではなく、持続可能な教育エコシステムの構築を目指しています。
現在は「実践の場づくり」と「挑戦の循環設計」に軸を置いて活動を進めています。

IMPACT(あなたの行っている活動は社会にどのような影響を与えているか)

私の活動は、「教育のあり方」と「世代の関係性」に対して、構造的な変化を生み出しています。
1. 子どもを“受け身の存在”から“価値創出主体”へ転換
AIやデジタルツールを活用し、子どもが作品・アイデア・プロジェクトを社会に発信する機会を創出しています。
これにより、子どもが評価される側ではなく、価値を生み出す側として認識される事例が増えています。
2. 親子・世代間の対話を再構築
親子参加型ワークショップを通じて、「教える/教えられる」の固定関係を崩し、共に学ぶ関係へと転換しています。
家庭内でAIや仕事について対話が生まれることで、世代間の分断を越える接点を創出しています。
3. 企業と次世代を接続するモデルの提示
企業と連携した体験型プログラムにより、子どもが実社会の仕事に触れる機会を創出。
企業にとっては社会貢献にとどまらず、次世代との接点を持つ新しい価値創出モデルとなっています。
4. 挑戦が連鎖する循環型エコシステムの実装
学ぶ→実践する→発信する→次の挑戦者を支援する、という循環構造を設計しています。
単発のイベントではなく、挑戦が可視化され、社会に接続される仕組みを構築しています。
5. 「人数問題」から「価値最大化」への視点転換
少子高齢化の議論を“人が足りない”から“価値が活かされていない”へと転換。
一人ひとりの可能性を社会資源として捉える視点を提示しています。
私の活動は、教育を通じて個人の可能性を可視化し、世代を越えて価値が循環する社会モデルを実証する取り組みです。

過去の受賞者

JCI JAPAN TOYP 2024 受賞者 長内 あや愛さん

2024, 文化, 科学技術

JCI JAPAN TOYP2021 受賞者 伊牟田 雅子さん

2021, ビジネス・経済・起業

JCI JAPAN TOYP 2023 準グランプリ 小嶌 不二夫さん

2023, ビジネス・経済・起業, 環境, 科学技術

2015年度 人間力大賞 宮城 光男 さん

2015, 倫理・環境, 文化

JCI JAPAN TOYP 2024 受賞者 波平 雄翔さん

2024, ビジネス・経済・起業, 人道支援・ボラン ティア, 青少年育成・世界平和・人権