
氏名 | 佐藤 慎一郎 |
所属企業・団体名 | 青山学院横浜英和中学高等学校 |
所属企業・団体役職 | 学生 |
推薦青年会議所 | |
活動カテゴリー | 青少年育成、世界平和、人権 |
SNS・HP | X https://x.gd/iLqwg note https://x.gd/3koEl 折々の言葉コンテスト 佳作 17歳からのメッセージ 奨励賞 SEIKA AWARD 入選 |
活動エリア及び活動内容
SNSで広がる誤った情報や、差別・偏見のような発信に違和感を持ち、「自分を振り返るきっかけになる発信」を目指して、noteやXでの活動を始めました。
もともとはエッセイコンテストで社会に声を届けようとしていましたが、相手の反応が見えず、会話が生まれにくいことに課題を感じました。
だからこそ、SNSでは「問いかけ」を大切にしながら発信しています。
もし青年会議所の皆さまと活動できるなら、よりやさしく・伝わりやすい形で、差別や偏見の少ない社会を目指した発信を一緒に考えていきたいです。
活動内容写真
経歴 自己PR
特別な肩書きや実績はまだありませんが、「自分にも何かできることがあるのでは」と思い、SNSでの発信を続けてきました。
世の中には、強い言葉や偏った情報がたくさんあります。そうしたものに振り回されないように、感情にも論理にも向き合う「新しい視点」を届けたいと考えています。
私の活動は、お金や特別な道具が必要なわけではありません。だからこそ、青年会議所の方々と一緒に動ける「機会」を大切にしたいです。
まだまだ未熟ですが、本気で差別や偏見を減らしたいと思っているので、どうかよろしくお願いいたします。
VISION(この活動を通してどのような未来を実現したいか)
私は、「人が感情で動いてしまう時代」の中でも、考える力が守られる場をつくりたいと思っています。
一方的な意見を押しつけるのではなく、いろいろな考え方をそっと並べて、見る人が自分で考えられる場所を目指しています。
「DV」「LGBTQ」「多様性」などの言葉だけを覚えるのではなく、「なぜそれが大事なのか」を、実際の暮らしや感情に近いところから伝えていきたいです。
ACTION(ビジョンを実現するために今行っている具体的な活動)
今はnoteやXで、普段の生活では気づきにくい視点を「問い」として発信しています。
相手に考えてもらうことを大切にしたいので、主張をぶつけるのではなく、物語や日常に近い話題から入るようにしています。
SNSは影響力が強い分、広がり方によっては人を傷つけてしまう可能性もあると思うので、『メディアの仕組み』などの本を読みながら、自分の発信のあり方をいつも考えるようにしています。
IMPACT(あなたの行っている活動は社会にどのような影響を与えているか)
今のところ、社会に大きな影響を与えられているとは言えません。
フォロワーも多くはなく、まだ広がりは小さいです。
ですが、「一人ひとりが自分の正しさに閉じこもってしまう社会」は危険だと考えています。
だからこそ、自分の発信を通して、「ほかの考え方もあるんだ」と思える瞬間を少しでもつくっていきたいです。
青年会議所の皆さまとは、「どうすれば視野が広がるような発信ができるか」を一緒に考えていけたら嬉しいです。