ボクシング 日本代表

岡澤 セオン 氏

山形県出身。高校からボクシングを始め、2021年世界選手権ウェルター級で日本人史上初の金メダルを獲得。東京・パリと五輪2大会連続出場を果たし、2023年アジア大会でも優勝。2025年に行われた世界選手権では銀メダルを獲得。2024年12月からは大橋ジムを拠点としながらロサンゼルス五輪でのメダル獲得を目指す。「ボクシング競技のプロ」という新たなスタイルを確立し、日本ボクシング界のパイオニアとして道を切り拓き続けている。