JCI AWARDSにおいて、毎年多数のエントリーを継続している名古屋青年会議所。
その背景には、「受賞を目的とする」のではなく、
自らの運動を国内外へ発信し、他LOMの取り組みから学び続けるという組織文化があります。
また、アワードへのエントリーは特別な挑戦ではなく、
日々の活動の延長線上にある“当たり前の行動”として定着しています。
継続することによって生まれる価値と、その裏にあるリアルな課題とは何か。
AWARDSを“取りにいくもの”ではなく“回し続けるもの”と捉える
名古屋JCの継続挑戦の実態について、
担当者へのインタビューを通して紐解きます。
