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【令和8年熊本地震における加藤会頭被災地視察について】

令和 8 年 7 月 31 日(金)、被災地である熊本県を訪問しました。

このたびの災害によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

そのような中、熊本県内のJCメンバーの無事が確認できたことにまずは安堵しております。熊本県内のメンバーをはじめ、九州地区内のメンバーに被災しながらも復旧・復興に向けてご尽力いただいていることに敬意を表すとともに心からの感謝を申し上げます。

山鹿市の支援物資集積所において支援の進捗状況を確認するとともに、現地で活動されている皆様へ感謝の意をお伝えしました。現地で活動する関係者との意見交換を通じて、被災地が今、本当に必要としている支援を把握するとともに、日本 JC だからこそできる支援の在り方について協議しました。

その後、八代 JC 会館にて、社会福祉法人 全国社会福祉協議会、特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、社会福祉法人 八代市社会福祉協議会、社会福祉法人 氷川町社会福祉協議会、八代JC、熊本JC、鹿児島JCの皆様と、熊本県内11ヶ所でのボランティアセンター開設をはじめ、今後必要となる資材や人的支援等の体制や連携の方向性について意見交換を行いました。

被災地の復旧・復興には、継続的な支援と多くの人の力が必要です。日本 JC は、全国の JCのネットワークを生かし、人と人、地域と地域をつなぎながら、被災された皆様が一日も早く安心して生活を取り戻せるよう、被災地に寄り添い、必要な支援を迅速に届けてまいります。引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

被災地 LOM では、現在も災害対応を最優先に活動しております。被災地 LOM への直接のお問い合わせやご連絡はお控えいただき、必要な情報につきましては、日本 JC からのご案内をご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

あわせて、日本JCでは平時からの備えを推進するため、災害が発生した際に家族が落ち着いて行動できるよう、「FCP(Family Continuity Plan/家族継続計画)」シートを活用した防災・減災運動を全国で推進しています。FCP シートは、家族で災害への備えや発災時の行動を事前に話し合い、いざという時に落ち着いて行動するための防災計画ツールです。

是非FCPシートをご活用いただき、平時から災害への備えについてご家族で話し合う機会としていただければ幸いです。

公益社団法人日本青年会議所

第75代会頭 加藤 大将

■FCPシートのダウンロードはこちら

https://x.gd/YtPQu

▼日本JCのホームページはこちら

https://www.jaycee.or.jp/

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