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【第75回全国大会神戸大会】卒業生代表スピーチのご案内

2026年10月3日(土)、卒業式において、日本JC 伊住 公一朗 専務理事(京都JC)が卒業生代表スピーチを行いました。

全国で3,339名の仲間が、今年度JCを卒業します。苦しい時に支えてくれた仲間、時にはぶつかり合いながらも同じ目的に向かってともに歩んできた仲間への感謝を語りました。

責任ある役職を担う中で、すべてを自分で抱え込もうとしていた経験から、仲間を信じて任せることの大切さを学んだと振り返りました。また、迷った時や逃げたくなった時に思い出す亡き父の「頼んだぞ」という言葉を、「やると決めたことをやりきる」という信念として受け取っていると語りました。

現役メンバーへは、自分で決めたことを最後までやり切ってほしいというメッセージを送りました。

「残された時間をどう使うかはあなた次第です。目の前にきた機会に少しでも心が動かされたならば、どうするか決めてください。そしてやると決めたならば最後までやり切ってください。そんなあなたの姿をきっと次の誰かが見ています。」

亡き父の言葉に込めた思いと、現役メンバーへのメッセージを込めたスピーチを、ぜひ映像でご覧ください。

当日の卒業生代表スピーチの様子は、日本JC公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信中です。

■スピーチ動画はこちら
https://youtu.be/VTl1aewfabM

■日本JCのホームページはこちら
https://www.jaycee.or.jp/

日本JC 2026年度 全国大会運営会議

議長 井手 崇人

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