【パラオ共和国ペリリュー島フィールドワーク1日目報告】

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2025年8月24日発行
公益社団法人日本青年会議所
2025年度 メールマガジン vol.257

2025年8月19日(火)〜22日(金)、日本JC 2025年度 平和共育推進委員会とグローバルアライアンス構築委員会の共同で、パラオ共和国にて平和フィールドワークを実施しました。
本事業は、太平洋戦争の激戦地であるペリリュー島を舞台に、戦跡巡りや現地住民との対話、大統領表敬訪問などを通じて、戦争の記憶と平和の尊さを学び取ることを目的としています。

本事業には、高校生12名と大学生10名の計22名が参加しました。戦争の歴史を学びながら、「今を生きる私たちにとっての平和とは何か」、そして「未来にどのような平和をつないでいくべきか」を参加者同士や地域住民との対話を通じて、自らの視点で考えました。

1日目は、成田空港を出発し、グアムを経由して無事パラオへ到着しました。
移動中には、各自が今回のフィールドワークで「どんなことを感じ、どんなことを学びたいか」を旅のしおりに書き込む時間が設けられ、それぞれが目的意識をもって臨もうとする姿勢が見られました。

今もなお多くの戦跡が残るペリリュー島で、参加者たちは「自分の目で見て」「肌で感じる」体験を通じて、過去の戦争の記憶に触れるとともに、国際的な緊張から近年再整備が進む米軍飛行場の様子を見学し未来の平和への課題にも向き合うこととなります。

当委員会は、日本では学べない体験を通じて、平和を主体的に考え行動できる人財の育成に取り組んでいます。

このフィールドワークの活動は、日本JCのSNSで配信しています!
ぜひご注目ください!

日本JC 平和共育推進委員会
委員長 土岡 広隆

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