【パラオ共和国ペリリュー島フィールドワーク2日目報告】

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2025年8月25日発行
公益社団法人日本青年会議所
2025年度 メールマガジン vol.258

2日目となる8月20日(水)は、朝から専用ボートでペリリュー島へ向かいました。ペリリュー島は、太平洋戦争において最も激しい戦闘が繰り広げられた地として知られています。

島内では、海軍司令部跡や日本軍・米軍の戦車など、多くの戦跡を巡りました。そこには、今なお生々しい爪痕が残されており、参加者たちは当時の記憶と静かに向き合いました。

西太平洋戦没者の碑では慰霊祭を執り行いました。外口会頭による祭文の拝読、僧侶でもある新教育システム創造会議 議長 宮坂 有憲 君の読経のもとでの献花・線香供養を行いました。さらに、ペリリュー島で戦死された曾祖父を持つ学生が参加され、80年の時を超えて、先人への想いを馳せました。参加者一同が改めて平和を願う時間となりました。
今回のペリリュー島訪問により、この地で過去と現在の両面を目の当たりにしたことで、未来の平和をどのように築くべきかという問いについて、参加者はより現実的に考えられるようになりました。

夜には、参加者同士でその日の体験を振り返るセッションを実施しました。
戦跡を前に感じた衝撃や命の尊さ、そして平和の尊さについて、それぞれが自分の言葉で語り合い、深い対話を交わす時間となりました。

このフィールドワークの活動は、日本JCのSNSで配信しています!
ぜひご注目ください!

日本JC 平和共育推進委員会
委員長 土岡 広隆

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