5月13日(土)岩手県宮古市浄土ヶ浜にて、
公益社団法人日本青年会議所 防災大国日本確立委員会により、
東日本大震災から6年が経過した被災地の復興状況を体感し、各地域へ伝播してもらうとともに、
想定される自然災害に対し防災や減災の行動意識を高めることを目的として「被災地へ心を寄せる事業」が開催されました。

当日は、東北地区被災13LOMと全国のLOMとの交流の推進を目的とした「被災地に心を寄せるブース」、
2012年からの「復興創造フォーラム」や各災害時における支援活動の写真を展示した「防災大国日本確立委員会ブース」、
岩手県宮古商業高等学校によるふるさと納税返礼品として企業と共同開発した海鮮丼の販売、
岩手県宮古工業高等学校による津波模型の展示、
岩手県宮古水産高等学校による地域資源を使って地元企業と共同開発した「海プリン」の販売、
復興に向け市民を巻き込み活動している団体による発信等が行われました。

この模様は、FRESHでライブ配信が行われました。皆様是非ご覧ください。
動画はこちらから

最後になりますが、東日本大震災でお亡くなりになられた方、東日本大震災以降も続いた災害によりお亡くなりになられた方に哀悼の意を表します。

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