「和」の精神と「生きる喜び」が織りなす先駆ける関東の実現

連携支援委員会

連携支援委員会 委員長 小椋 直樹

 事業の推進などの影響による地方主要都市に偏重した地域間格差の顕在化や、東京を除く近隣地域から東京への人口流入により、人口減少も伴う各地域の就業人口の減少がより顕著に表れています。首都圏の各地域が共存共栄して互いに足りないものを求め合い、かつての魅力溢れる関東を復活させるためにも各地域が連携をしていくことが必要となります。
 まずは、地域経済が連携して発展するために、先進的な地域政策に携わっているLOMの現状を分析して議論する関東地区理事長サミットを開催することで、真に地域に必要とされる政策が立案できます。そして、8ブロック協議会の会員拡大支援のために、各ブロック協議会からいただいた情報やデータを分析して提供し、青年会議所運動の根幹である会員拡大のデータバンクとなります。さらに、会員拡大の成果向上のために、各ブロック協議会の拡大担当役員をお迎えして拡大に対する問題や成功事例等の意見を交換していただく関東地区1万人復活プロジェクト会議を実施し、地域に変革をもたらすリーダーを増やします。また、158のLOMが互いに不足している経験や情報を補うために、各地域の問題や成功事例について情報交換し、地域に対する立案・実行する政策が多彩になります。そして、関東地区内の運動意識を向上して地域を活性化するために、2017年度日本青年会議所運動の集大成としての第66回全国大会さいたま中央大会の開催を絶好の機会と捉えて大会成功のための支援をし、日本人の国柄でもある「和」の精神を醸成します。
 ヒト、モノ、カネ、の流れの中心である東京を軸として各地域が互いに連携し合うことで個々の地域価値を高めるとともに、他地区に先駆けて日本の礎となり、誰もが夢を描いて叶える事のできる「和」の精神と「生きる喜び」が織りなす先駆ける関東を実現します。

<事業計画>
1.第66回全国大会さいたま中央大会の支援
2.関東地区理事長サミットの実施
3.会員拡大の支援

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