皆様こんにちは。岩倉青年会議所第40代理事長の櫻井芳樹です。宜しくお願いします。

私が愛して止まない活動エリアである岩倉市の紹介をさせていただきます。

 

岩倉駅から徒歩1分で辿りつける五条川の両岸に約1,600本の桜が咲き誇り、桜まつり期間2017年3月31日(金)~4月9日(月)には全国各地から訪れる来場者は40万人を超えると言われています。見所は橋の上からどこまでも続く桜のアーチとおまつり期間中18:00~21:00のライトアップが人々を魅了します。

岩倉市民はこの桜並木こそ日本一と自負しておりますので、ぜひLOMや家族で花見にいらしてください。

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山内一豊生誕地

岩倉市は諸説ありますが、大河ドラマ『功名が辻』2006年1月8日から12月10日で知られる山内一豊生誕の地として知られています。

一豊の父親は織田信長と岩倉織田家との戦の最中亡くなってしまいますが、一豊は徳川家康に仕え、最終的には土佐国20万2,600石(現在の高知県)の城主となっております。岩倉駅から降りて2分程歩く神明生田神社には一豊が祭られており、参拝すると立身出世のご利益があるかもしれません。

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山車

岩倉市には、江戸時代前期の寛永年間に創建されたと伝えられる3台の山車があります。

大上市場、中本町、下本町の3町で、『新溝神社』 『神明太一社』 『神明生田神社』の祭礼にあたり別々に曳き出されていましたが、本来は3台とも神明太一社の祇園祭の山車でした。

昭和30年代の中ごろには、山車の姿も見ることが出来なくなりましたが、その後平成3年の岩倉市制20周年を契機として復活し、平成4年には岩倉街道で3台の山車の揃い曳きが実現しました。

現在では、春の『桜まつり』と夏の『山車夏まつり』に3台の山車の揃い曳きが行なわれています。

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