みなさんこんにちは。
一般社団法人豊川青年会議所 2017年度 豊川.com委員会 委員長の吉見と申します。

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私たちの活動する豊川市は、面積161.14平方キロメートル、人口182,685人の計量特定市で、海・川・山があり、神社仏閣も多くまちの表情も豊かです。
この他の豊川市の概要はWikipediaなどに任せることといたしまして、今回はリレーブログをお読みの皆様だけに、「通」な豊川市の楽しみ方(魅力)をご紹介したいと思います。

まず豊川市と言えば、切りバラの生産量日本一のまちです。

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品質も高く、長持ちすると評判です。第36回日本農業賞の「集団組織の部」で豊川市のJAバラ部会が大賞に選ばれたほどです。
また、切りバラ以外にも結婚式などで使われるフラワーシャワーやバラ風呂用のバラを生産している農家さんもあり、家庭用のバラ風呂セットは3000円程度で販売もされています。日本一の豊川バラを風呂に浮かべてみるのも、豊川「通」の楽しみ方です。
是非、奥様やお子様、彼女などへのサプライズプレゼントとしてみては如何でしょうか。

そして、次にお勧めしたいのが豊川市限定ブランドの苺「恋のかほり」です。

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このブランド苺は、生産量がごく少数で市民の中でも知る人ぞ知る逸品です。
他の有名ブランドと食べ比べてみても、甘みが強くジューシーで「美味し過ぎる」と評判です。
現在は豊川市内のスーパーでしか買えず、見かけても残り一個だけという事も多く、幻の苺と言っても過言ではありません。
来訪頂いた折には、是非探してみて下さい。

そして最後にご紹介するのは、やはりここしかありません。豊川稲荷です。

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日本三大稲荷の1つと言われ、豊川市を代表する観光スポット。
商売繁盛のご利益があると全国から信仰を集め、県内でも4番目の観光者数を誇ります。
本殿で参拝した後は、千体以上のお狐様が並ぶ霊狐塚(れいこづか)など、独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思います。
また、境内にある郵便ポストは現役最古参1912年製の丸型庇付ポスト(再塗装済)で、よく見ると「郵便」 という文字が右から書かれているのが分かります。
豊川市に来られましたら、豊川稲荷で商売繁盛の参拝と共に、生涯現役のパワーを郵便ポストから頂くというのも「通」ならではの楽しみ方でしょう。

来訪すればバラや苺のお土産で家族が喜び、豊川稲荷のご利益で社業も発展する。それが豊川市です。
是非、皆様豊川市にお立ち寄り下さい。

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