33リレーブログの御覧の皆様こんにちは。

一般社団法人 小牧青年会議所 事務局長 三輪と申します(._.)。

今回は寄附を通じて地域を応援し、お礼の品を通じて地域の魅力に触れる「ふるさと納税」をご紹介いたします(‘◇’)ゞ。

平成20年度に行われた税制改革により生まれた「ふるさと納税」ゆかりのある自治体に、自発的に寄附をするという制度として、近年ではバラエティーが豊かな御礼品に注目が集まり、認知度アップと共に利用者が年々増えています。

小牧市でもふるさと納税が始まった平成20年から実施しており、平成25年からは「こまき応援寄付金」と題して、小牧市にゆかりがあるものをお礼の品として贈ることで、市の魅力発信にさらに力を入れています(^^)/。

お礼の品を贈るようになった当初は10種類程度でしたが、現在は33種類にまで増えました。なかでも、小牧発祥名古屋コーチン関連のお礼の品はお肉から卵・スイーツ(プリン・カステラ・ケーキ等)加工品(親子丼・焼きそば・味噌煮込み・カレー等)まで合わせると、お礼の品の半分以上を占めています。

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名古屋コーチンをお礼の品にしている自治体はあるようですが、これだけの種類が揃うのは、やはり小牧市だけとのことです。

昨年度、小牧市は愛知県内で4位に入るほどの寄付金額だという、小牧市へのふるさと納税。お礼の品を行っていない自治体もあるため、お礼の品の目玉が名古屋コーチンである効果は大きそうです。(^◇^)やはり名古屋コーチン言えば、先ずは当LOMの金和理事長のお店(かな和)で名古屋コーチンの会席料理を堪能していただき、お礼の品を通じて地域の魅力に触れる「ふるさと納税」のご利用くださいませ。

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