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こんにちわ!

5月18日(金)~21日(日)、島根県松江市にて、全国城下町シンポジウムが開催されます!

このシンポジウムは、全国城下町青年会議所連絡協議会(全城連)主催で、1982年より毎年開催されており、全国の城下町で青年会議所活動を行っているメンバーの皆さんが一堂に会し、開催されています!

松江大会では、「叡智」をスローガンに、様々な事業が予定されています。

全国城下町青年会議所連絡協議会には、全国66か所の青年会議所が加盟し、

香川県では高松城の城下町である高松市を中心に活動する高松青年会議所と、丸亀城の城下町、丸亀市をエリアに持つさぬき青年会議所の2つが加盟しています。

3月6日のさぬき青年会議所公式訪問例会にて、松江大会のPRが行われました!
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遠くからPRにお越しくださり、誠にありがとうございました!

城下町シンポジウム、ホームページに大会内容が更新されますので、ぜひご確認下さい。

全国城下町シンポジウム松江大会 ホームページ

また、全国城下町青年会議所連絡協議会のホームページもございます。

全国城下町青年会議所連絡協議会 ホームページ

※ 全国城下町シンポジウムとは(全城連ホームページより)

1982年7月17日、全国の城下町に住む青年が、“城下町でのまちづくり”を共通のテーマから市民主導型のまちづくりを目指し「見直そう城下町 創り上げよう昭和の遺産」のスローガンのもとに長野県松本市に集結しました。

「ほぼ400年以上の歴史を持つ私達の住む城下町は、いま大きな試練に立たされています。市民の道標であるべき天守閣は、高層ビルディングの谷間に埋もれようとしています。歴史の風雪に耐えてきた建造物はしだいに姿を消し、文化遺産である地名は捨て去られようとしています。地域の特色ある産業に支えられてきた豊かな生活の実現は、極めて困難な道をたどりつつあります。しかし、城下町特有の景観や地名を、子供たちを含む市民の多彩な運動で再評価し、生活に生かすことが、これからのまちづくりに物心両面から重要な手がかりになることは明らかです。城の石垣、濠の水に映る緑、小路のたたずまいは、技術革新の時代、高速道路、空港やコンピューターの時代と矛盾しあうものではありません。400年以上の城下町の歴史で培われた市民の文化は、地域産業の新しい発展にとっても、かけがえのない遺産であり価値です。」(第1回シンポジウム宣言文抜粋)

以降「全国城下町シンポジウム」は、全国の城下町の青年達が一堂に会し、地域(まち)の人達とともに、地域(まち)の持つ可能性を見いだすための機会とし、全国城下町青年会議所連絡協議会主催により、年1回開催されています。