「和」の精神をもって輪が広がる 愛と希望溢れる地域 高知の創造

高知ブロック大会実行委員会事業計画

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副会長  高田 綾
委員長  竹田 真

近年、日本からの農産品、食品の輸出額は年々増加し2015年には7452億円まで増加、20年オリンピック開催年には輸出額を1兆円にすることを政府は目標にしています。高知県内に目を向けてみると全国に先がけ人口減少、地域経済が縮小していく中、基幹産業である農業や漁業などの1次産業も衰退傾向にあるものの、地産外商を旗印に官民揚げて取り組んでおり、市場のニーズを掴めば地域活性化の可能性を充分に秘めています。

まずは、高知ブロック協議会の活動内容を会員がより深く理解し、出席いただいた行政や各団体の方にもさらに認識していただくために、高知ブロック大会式典を開催することで、今後の会員会議所活動をより活性化させます。そして、地域を活性化するために、高知県内各地で行われている地域資源を活かした取り組み、先行事例として、食ではユズや養殖業などの1次産業、食文化では宗田節や日本酒などを初め、本年度ブロック大会開催地である土佐清水の官民挙げて地方から全国に、そして世界に挑戦している事例を高知ブロック協議会メンバーが共有することで、高知ブランドの確立に繋げます。さらに、地域が活気や潤いを取り戻すために、高知ブランドの研究・発信を行う記念事業を開催することで、高知という地方から全国に、さらには世界へと挑戦することの出来る人財を醸成することができます。また、長年にわたり青年会議所活動や地域の発展に尽力され、幾多の感動や困難を経験してこられた高知ブロック協議会の諸先輩ために、敬意と感謝の念をもち、地域のリーダーとして、新たな一歩を踏みだしていただくために卒業式を開催します。

失敗を恐れず、地域への想いをもつ仲間と共に、ジョン万次郎のように、色々なチャレンジに我々が率先していくことで、地域のあるべき姿を考えられる人財が生まれ、そこから明るい豊かな社会と地域ブランドが構築でき、愛と希望溢れる地域 高知を創造します。
高知ブロック大会実行委員会事業計画

<事業計画>

1.高知ブロック大会の実施

2.卒業式の実施

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