【内閣府特命担当宮腰大臣への政策提言
~成長戦略としての多子社会の実現!~】

2019年4月22日公益社団法人日本青年会議所 第68代会頭 鎌田 長明 君をはじめ、人材グループ担当常任理事 青田一宏君、多子社会実現会議 議長 野々村彰文君が、多子社会実現に向けての国民討議会の開催報告を基に提言を宮腰内閣府特命担当大臣にしてまいりました。

少子化対策に対して日本JCが力を入れている多子社会についての提言を下記の3点でお話されました。

1.少子化対策は国の成長戦略への発想の転換

2.希望出生率を上げていくこと

3.若年層の声を反映する仕組みの必要性

特に、若年層のアイディアを取り入れる仕組みとして、
47都道府県の国民討議会を開催し、40歳までの子供を産んで育てられる世代を集めての声を取り入れる仕組みを実施したことを述べました。

また、参議院議員選挙での公開討論会においても
多子社会の視点を取り入れて立候補者に問いかけていくことを述べ、政策作りに役立てて頂きたい旨を伝えました。

宮腰大臣には国民討議会についても関心をもっていただき、今後の連携に期待を持てるお話をしていただけました。
若い方々の声をきいて、間違いのない方向へ行くという点に共感を示されていました。

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