山形ブロック協議会2019年度公式ホームページ

総務委員会

事業計画

山形ブロック協議会  委員長 小林 伸太郎

昨今の急速なグローバル化やインターネットによる情報経路の多様化は、日常生活の変化を誘起し迅速かつ正確な対応が求められる一方、地域コミュニティへ有効に活かせる的確な情報を最大限に利用できる機会でもあります。これまで受け継がれてきた歴史と伝統を胸に地域が抱える課題に向き合い、様々な期待や負託を受ける市民の意識変革団体として力強い運動の発信と円滑な情報共有の基軸となる揺るぎない運営体制の構築が必要です。
                
まずは、堅実な組織運営と魅力あるJC運動を展開するために、正確な期日周知と精度の高い各種資料を整備し、円滑な進行の中で活発な意見が交わされる諸会議を運営します。そして、各LOMが地域の発展に資する効果的な事業を実施するために、日本JC本会と各LOMとの連携を図りながら運営への最適なサポートを行い、各LOMに必要とされる支援窓口としての明確な役割を果たします。さらに、多くの県民や関係諸団体と一体となってやまがたの明るい未来を創造していくために、写真や動画を用いたホームページとSNSを有効かつ効率的に企画運用し、私たちの活動へのさらなる理解と組織への共感を得られる状況を創出します。また、JC運動が広く伝播され市民や地域により良い変化をもたらすために、情報発信媒体の調査検証による多角的な対外発信手段を習得し、人々の多様な情報取得行動に合わせた戦略的な広報活動を推進します。さらに、山形ブロック協議会が展開する運動や組織の社会的価値を高めるために、正確なルールに基づいたコンプライアンスの徹底と対応体制を構築し、日々発信する情報の信頼性を確かなものとします。
JC運動によって磨き上げられた個々の資質と生み出された英知を携えた私たちの適切な発信で、地域に暮らす人々や関係諸団体とのつながりがより一層深まり、効果的な市民意識変革運動と秩序ある組織運営が両輪となり夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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