山形ブロック協議会2019年度公式ホームページ

事務局長

事業計画

山形ブロック協議会  事務局長 半田 直樹

急速なグローバル化と情報化社会が進む現在、人々が接する情報量は飛躍的に増大し、同時に地域社会が企業や団体に求める社会的責任とコンプライアンスへの対応は日々高まりを見せています。51年の長きにわたり連綿と受け継がれ進化発展を遂げてきた山形ブロック協議会の運動が地域社会に対し効果的で有効なものとなるには円滑な協議会運営が必須であり、正確で迅速な情報伝達、17LOMとより緊密な連携を図る必要があります。
  
まずは、各LOMと協議会の連携強化のために、正確で透明性の高い情報収集と情報発信を行い、情報共有と意思統一を図ります。そして、日本JC本会並びに地区協議会の運動を推進するために、会頭公式訪問並びに会長公式訪問を開催し、政策や方向性を発信するとともに運動への理解を深める機会を創出します。さらに、組織間の相互理解と連携強化を図るために、各LOMメンバーと関係諸団体のご来賓をお招きした厳粛で格式の高い新春交歓会を開催し、協議会の魅力と無限の可能性を広く発信します。また、幾多の気づきと学びを体感し各LOMの発展へつなげるために、正確な情報配信と参加促進を行い、各種会議と大会等への参加者数の増加を図ります。そして、地域の未来を想いこれまで尽力いただいた方の想いを継承し運動への意識高揚を図るために、長年の功績を称え感謝と敬意を表す卒業式を開催し、卒業生を盛大に送り出すとともに現役会員のJC運動へ対する機運を高めます。さらに、有事の際に最も求められる情報を即時に発信するために、各LOMと連携した迅速な情報収集を行い、円滑に対応ができるネットワークを構築します。
運営調整機関として透明性があり正確で迅速な情報収集と発信は信用と信頼からなる組織運営へと昇華され、関係諸団体、ブロック協議会と各LOMとのネットワークから構築された各委員会運動の効果が最大限に発揮され夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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