2020年度 東京ブロック協議会 公式ホームページ

ブロック大会運営委員会

地域にImpactを与え、調布に新たな価値が生まれる!

 東京ブロック大会では「主管益」「地域益」「参加者益」「主催者益」以上の4つの益を求められますが根幹にあるのは地域益です。地域から共感の得られない運動は他の3つの益も得られません。東京ブロック協議会が地域から必要とされ、会員会議所から必要とされる団体となるため、地域の新たな価値を引き出し、それを発信できる仕組みを創造し地域の魅力を向上させる運動が必要です。
まずは、東京ブロック大会開催により4つの益が得られ、他の地域、会員会議所が今後ブロック大会を招致したいと思わせる様な大会とするために、伝統は残しつつ新しい考えを取り入れ今までにない手法に挑戦することで、東京ブロック大会に参加した全ての人たちを熱狂させ新たな価値を創造します。そして、49回目となるブロック大会の伝統と開催意義を次代へとつなげるために、参加者が地域、都民、支えていただいた諸先輩方への感謝と歴史を感じ取ることができる厳粛な式典を行います。さらに、これまで諸先輩方が紡いできた東京ブロック大会の歴史のバトンを継承し、東京ブロック大会がより良い大会へと発展させるために、繋がりをより強固にし、検証及び改善ができる意見交換会と致します。また、東京ブロック大会の歴史を途絶さぬよう紡いでいくために、厳正な視点により、第51回東京ブロック大会主管会員会議所公募・調査並びに推薦と、それに伴う立候補規定の運用を行います。
東京ブロック協議会最大の発信の場である東京ブロック大会をよそ者、若者、ばか者が情熱をそそぎ良き改革、良き伝承を行うことにより、地域や各地会員会議所が新たな発想により価値を生み出す気づきを与えられる委員会とします。

委員長 中嶋桂(武蔵野JC)
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