山形ブロック協議会2020年度公式ホームページ

アカデミー委員会

山形ブロック協議会  委員長 和田 広司

 山形ブロック協議会での在籍年数3年未満のメンバーの割合は43.29%を占めており、仲間や地域に対してJCの魅力や意義を伝えることができる、次世代を担うメンバーの飛躍的な成長が求められています。地域社会で活躍するリーダーを目指す私たちは、共に学ぶ仲間と今日の自分を「超」えようとする自己成長の無限の可能性を追求し、JCを心の底から好きになり圧倒的「熱量」でLOMを牽引する人材を育成する必要があります。

まずは、あらゆる事柄に対し意欲的に取り組む心を養うために、JC活動で得られる自己変革をアカデミー生に熱意を込めて伝え、気概を持ってプログラムに参加する意志を育みます。そして、市民を巻き込み先導できるリーダーとなるために、JCIコース又は日本JC公認プログラムを実施し、より高い目標へとLOMを牽引できる人材を育てます。また、地域に良い変化をもたらすリーダーとなるために、地域の未来を創り上げるというプロセスから故郷へ誇りを持つという内容で会頭に講演いただき、地域社会に貢献する人材を育成します。さらに、困難を乗り超える力をもつリーダーとなるために、未知なることへチャレンジをし、自己成長の無限の可能性を知ることで、失敗を恐れない心を養います。そして、LOMの垣根を超えて活躍できるリーダーを育成するために、同じ目標に向かう課程において、仲間と一緒に協力し合いながら切磋琢磨することで、地域間を超えた友情を育みます。また、人の心を動かす影響力のあるリーダーを育成するために、1年間の学びを振り返る集大成の場で成果を披露することで、地域を牽引する覚悟をもたせます。

自身が持つ無限の可能性を発見し、全てのことに意欲的に取り組む強い意志を備え、自分を成長させてくれた仲間との出会いで自己変革したアカデミー生が、地域を牽引する責任世代として切磋琢磨し合った仲間とともに、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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