事業概要

防災取材紙面

 フェス形式で防災・減災を楽しみながら学べる場を創出し、参加者には災害に対する意識向上を図るうえに、メンバーには災害訓練から実践力や連携を身に着けてもらいました。防災をより身近になるようアトラクション化することで、楽しく学び体験できるようにし、すべてのプログラムにおいて、防災の精神である「自助・共助・協働」を育む企画で大人から子供まで楽しんで事業に参加して頂きました。

事業の結果

 約7割の参加者から「防災・減災への意識が高まった」という回答を頂けた。また、他組織との連携についても、同様に「明日からお互いに連携できる関係性になれましたか」という問いについて、とてもなれた・なれたと回答を頂いており事業目的達成の一助になった。

 また、西蒲区社会福祉協議会で新潟市西蒲区災害ボランティアネットワーク会議が立ち上がることとなり、同テーブルに居た白根青年会議所と燕三条青年会議所が加盟の方向で調整している。

 メインターゲット層であったファミリー層のご来場が多く、参加推進のチラシ配布が大きく貢献できています。アンケートの回答結果より、ご来場頂いた方のうち8名を除く96.9%の方が防災への意識が高まったと回答をされていることから、事業目的を達成した。多くの声としては、楽しみながら防災についての当事者意識を持つきっかけになったとの声が多く聞かれた。日頃からの備えについて改めて考えたいという声も多かった。

事業実施委員会

共感の当事者意識確立委員会

委員長:吉田 鉄平

議案担当副委員長:久保 大輔