新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、中々皆さんの前でお話しする機会が少ない2021東京ブロック協議会の役員の皆さんを紹介するコーナーとして、『委員長×委員長 Interview』を実施し、皆さんに委員長の顔と名前を憶えてもらおうというこの企画!第6弾はこの方の紹介です!

名 前:(左)芳林 健人委員長 × (右)深澤 伸吾委員長
委員会:(左)防災×経済再建委員会 × (右)IT×政策広報委員会
LOM:(左)一般社団法人八王子青年会議所 × (右)一般社団法人町田青年会議所

深澤:今日の『委員長×委員長 Interview』のお相手は芳林委員長ですので、「カジュアル」にいきたいと思います!

芳林:はい!今日は宜しくお願いします。

深澤:「カジュアル」ってよく日常でも使う言葉ですけど、今回インタビューを実施する上で改めて語彙を調べてみました。「格式ばらず、くつろいでいるさま。特に、気軽な服装のさま」っていう意味だったので、今日はお互い私服な上に、場所もカフェとだいぶカジュアル感出てると思います!

芳林:そうですね!2人で飲んでる飲み物もだいぶカジュアルだと思いますよ(笑)

深澤:間違いないですね(笑)

防災×経済再建委員会-添付画像①

深澤: さっそくですが、今回、「委員長×委員長Interview」の第6弾として芳林委員長に来てもらいましたけど、芳林委員長は今回、東京ブロック協議会「防災×経済再建委員会」の委員長として出向されていますけど、どういった経緯で出向する事になったんですか⁇

芳林:私は八王子JCから出向させて頂いているんですけど、八王子JCは2019年には現八王子JC理事長の青木理事長がブロック大会運営委員長として、そして、昨年の2020年は第49代東京ブロック協議会会長として現直前会長の齋藤祥文直前会長が出向する等、例年東京ブロック協議会の要職に八王子JCから輩出するといった流れがあるので、今回その順番が私に回ってきたといった感じです。でも、順番がまわってきたといっても、とてもありがたい事なので、楽しんでやってます!

深澤:なるほどですね!町田JCも毎年東京ブロック協議会に委員長を輩出する流れがあるので、出向する事になった経緯は私と似てますね。私は昨年LOMの委員長をやっていたんですけど、その担当例会で(当時)齋藤会長に講師としてお越し頂き、JCの本質や出向の魅力について御講演頂く等、大変お世話になりました。例会のテーマが「出向の魅力」を会員に伝えるといったテーマでもあったので、その例会を開催する委員長が翌年出向しないのもどうなんだって話ですよね(笑)先輩方から包囲網くらった時には何も言い返せなかったですね。

芳林:(笑)今日は町田のカフェでこうして2人でインタビューやってますけど、実は私、町田はかなり思い出深い地なんですよね。もともと、高校も町田市にある日大三高に通っていて、予備校も町田駅近くの城南予備校に通ってましたので!

深澤:そうなんですか⁇私も桜美林に通っていたので、ご近所じゃないですか!日大三高なんて、私の実家から徒歩10分圏内ですよ(笑)ちなみに、城南予備校は私の友達も結構通ってましたよ。ただ、私の予備校はラブホ街側の早稲田塾だったんですよね。私が城南予備校通っていれば学生時代に会っていたかもですね!

芳林:こうして町田トーク出来るの楽しいですね!

深澤:今回、芳林委員長は「防災×経済再建委員会」という事で3月に防災事業をやられますけど、実は私もLOM内での私の担当委員会の委員長が東日本大震災から10年を迎える節目を迎えるという事で同じ3月に防災例会をやるんですよ。その関係で色々と防災について関わる機会が多かったので、町田JCとは違うアプローチで「防災」について取り組む芳林委員長の事業には興味があります。

芳林:「防災」というテーマは、固いイメージがありますし、かといってそれをそのままやってしまうと、どうしてもやる内容もそれ相応に固くなってしまい、面白味に欠けてしまいます。勿論、「防災」という言葉からも、決してふざけてやっていいわけがないのですが、固くやり過ぎるとその分若い人達からすれば、あまり興味をそそられる内容でもなくなってしまうところが、事業を開催する上で難しいところですね。どうすればもっと身近な問題として捉えてもらえのか…。

深澤:たしかにそうですよね。今回、町田JCで行う例会は、あんどうりすさんを講師として御迎えし、防災についての講演を頂くと共に「社会福祉法人町田市社会福祉協議会×一般社団法人町田青年会議所」との間で、『災害時相互協力協定』を締結するといった、かなり固い形で開催する予定です。先日も大きな地震が発生し、関東圏も結構揺れましたけど、巷では南海トラフ地震及び首都圏直下地震が今後30年で70%の確率で起こると予想されている等、決して他人事ではないんですよね。でも、私含め、どうしても被災経験がないと自分事として捉えにくいところはあると思います。

防災×経済再建委員会-添付画像②③

芳林:そこは本当に難しいところですよね…。人は当事者にならない限りは自分事として考えられませんし、自分事として捉えられる様になった時には時既に遅し、では意味がありませんからね。とにかく、主体者意識をもってもらい災害に備えてもらう為には、その入口でとして、まず興味をもってもらう必要がありますし、その為にどういった手法で事業を行えば一般の人にも興味をもってもらえるのかという点は本当に悩みました。

深澤:そうですよね!そんな中、芳林委員長らしく「防災をカジュアルに」といった形で防災事業を企画されるところは流石だなと思います!折角なので、是非、3月に行う事業のPRも宜しくお願いします!

芳林:はい!3月4日(木)東京ブロック協議会主催にて『防災をカジュアルに~今日から始めるみんなの防災~』を開催します。防災に関する意識調査アンケートの結果、災害への備えをしない理由の1位が「何から始めればよいかわからないから」という結果が出る等、東京都民の災害意識の低さが明らかになっている事から、防災を始めることは難しいことではないことを理解してもらう必要があり、今回、
「⓵ファッションショー:防災に繋がるオシャレなファッションをモデルに着用してもらった動画の視聴」
「⓶講演:NPO法人プラス・アーツにて防災ファッションのポイントを解説」
「⓷ワークショップ:自宅でも出来る防災グッズ体験をワークショップ形式で行い、家族や近所の方に作成した防災グッズをプレゼントしてもらう」
「⓸グループディスカッション:アウトプットを行う為、参加者の皆さんでグループディスカッションを行う」
を行い、防災についてカジュアルに面白く学べる様工夫しています。是非、これを機会に「防災」というテーマについて、一緒に考えていきましょう!
防災×経済再建委員会-添付画像④

深澤;皆さん、昨今、頻発する台風やゲリラ豪雨、それに伴う河川の氾濫等の自然災害が毎年の様に起きています。そして、南海トラフ地震及び首都圏直下地震が今後30年で70%の確率で起こると予想されている等、今後起こると予想される災害に対し、今私達はどう備えるべきなのか?今回の事業を通じて、共に考えていきましょう!是非、御参加下さい!芳林委員長、今日はありがとうございました。

芳林:こちらこそ、ありがとうございました。