明けましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、平素より 公益社団法人日本青年会議所東北地区協議会 に対しまして格別なるご理解ご協力を賜り、熱く御礼を申し上げます。

2021年度より施行される 新JC宣言、

日本の青年会議所は
希望をもたらす変革の基点として
輝く個性が調和する未来を描き
社会の課題を解決することで
持続可能な地域を創ることを誓う

並びに
2021年度 公益社団法人日本青年会議所 の掲げる基本理念 、

輝く個が切り拓く
真に持続可能な国
日本の創造

のもと、結の精神が溢れる東北 の実現に向けて運動を展開します。

青年会議所における地区協議会の役目は、地区内ブロック協議会との連携、日本青年会議所とブロック、LOMとの間の連絡調整と言われています。ウィズコロナの時代として組織と人に変容が求められている今、少なくとも2021年においては、地区協議会は東北6ブロック、7 6 LOMをリンクさせるプラットフォーマーとして裏方に徹するべきだと考えています。

地域に必要とされるブロック協議会、LOMを構築する上で以下の6つの内容が重要と考えています。

1.組織の発展のため、JCのブランディングを行い魅力ある組織を作る。

2.時代に即した組織運営のために、あらゆる分野とのパートナーシップを構築する。

3.地域に必要とされる組織であり続けるために、抜本的な組織改革を行う。

4.若者を受け入れ、持続可能な組織であるために、会員拡大に関する事業を行う。

5.各地会員会議所に必要とされる組織になるため、各地会員会議所が活用できるロールモデルを作る。

6 .地域を包括的に結ぶ組織であるために、地区、ブロックを超えた支援体制を整える。

この6つの内容を円滑に行うには、加えて現状の社会情勢と会員数の推移から導き出されるのは、誰かが裏方となって支える役割を担うということです。

地区協議会というスケールメリットを活かしブロック協議会と連携し、1つに集約して最適化を図れるものは図り、ビックデータを集積し情報を必要としているところへ届けることで、ブロック協議会やLOMがもっと事業に専念出来るよう支援します。

全てのブロック協議会、LOMがWithコロナのなかであっても学びと成長の機会が生まれ、各地域に新たな価値を創造する旗手として輝くよう、覚悟を持って取り組みます。

結びに、本年も引き続きご指導、ご鞭撻、ご協力をお願い申し上げ年初のご挨拶とさせていただきます。

2021年元旦
公益社団法人日本青年会議所東北地区協議会
2021年度会長  倉橋龍太郎