2022年度 島根ブロック協議会 | 一歩先を見据えた愛溢れる島根の実現

会長所信

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基本理念

一歩先を見据えた 溢れる島根の実現

島根ブロック協議会の会員数は年々減少しており、同時に平均在籍年数は短期化して
います。その結果、委員長等の役職を積極的に受けるメンバーの減少、また若年会員が
役職を担うことが多くなっており、LOMの運動がその地域に広がりきっていないこと
や、JCの理念や魅力を伝えられる人財が不足している現状があります。また、LOM
がブロック協議会に求める、メンバー間の交流や研修といった要望と現実に差があり、
さらに新型コロナウイルスの感染拡大による、メンバー間のつながりの希薄化に拍車が
かかっているため、ブロック協議会の存在意義を今一度共に考えることが必要です。

全国各地の青年会議所の母体である日本青年会議所は、2021年に創立70周年を
迎え、設立当初の理念が浸透していた状態へ原点回帰するため、理念共感拡大グランド
デザインを策定しました。これを継承運用し5か年計画のスタートとして、掲げられた
3つの重点目標に取り組みます。まず「理念教育システムの再構築」として、若年会員
向けに、JCの基礎知識、理念及びJCIアクションフレームワークの習得を目的とし
たブロックアカデミーの実施とJCプログラムの活用を推進致します。次に「行動化の
ための良質な情報の共有」として、JCの更なる価値を高め、世の中にJCを認知して
頂くための広報戦略支援を行います。さらに「多様性のある組織の確立」のため、時代
に即した柔軟かつ開放的な人財とは何かを共有し、この先自分たちがどうあるべきかを、
メンバー一人ひとりが考える機会を創出します。また理念共感拡大グランドデザインに
併せて、未来志向のまちを創り出すビジョナリーシティの確立に向け、各LOMによる
最適課題を抽出したまちの中期ビジョン策定への支援を推進します。そして第48回島
根ブロック大会を開催し、人のつながりを創り、そのまちの質的価値に着目したまちの
魅力を最大限共有すると共に、持続可能な大会モデルを創出し、ブロック協議会の存在
意義を見出します。

結びに、島根ブロック協議会は、各LOMと対話を通して合意形成を図りながら、L
OM支援を行うという最も重要な役割に原点回帰します。メンバー一人ひとりが、JC
運動の意味を改めて見つめ直し、社会の課題を解決することで世間からより必要とされ
る組織となり、社会へ無条件で奉仕をしようとする、愛という前提を運動によって広げ
る。そのなかで一歩先を見据えた愛溢れる島根を実現し、全国各地と共に愛溢れる日本
を創造することで、社会に希望を生み出します。

〈事業計画〉
1. ブロックアカデミーの企画・実施
2.JCプログラムの活用推進
3. 広報戦略支援事業の企画・実施
4.多様な人財が活躍できる環境づくり推進事業の企画・実施
5.地域の文化を活かし未来を見据えたビジョナリーシティの推進
6.第48回 島根ブロック大会の開催
7.JCカップU-11少年少女サッカー予選大会の実施

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