7月29日(木)東京ブロック協議会主催にて防災×経済再建委員会『今こそ実践!分散避難~地域に合わせた避難の形~』を開催致します。

記事-7月|今こそ実践!分散避難-添付画像①

本事業を実施する背景として、東日本大震災から10年が経ち、近年においては毎年の様に地震・台風・豪雨など多くの災害に見舞われてきました。いつ災害が発生してもおかしくない状況で、普段から防災を心がけ、災害に対する適応力を高めることが大切となっております。令和2年版防災白書によると、「公助」の限界についての懸念が指摘されている現状があります。そのため、「自助」はもとより、「互助」「共助」によって、災害を乗り越えるすべを身に付ける必要があり、本事業の実施に至りました。

災害時、各自治体の避難所の収容人数や各自治体の防災食備蓄量の制限、そして新型コロナウィルス感染拡大防止の観点からも、在宅避難に限らず縁故避難、車両避難等災害の種別、地域特性に応じた適切な分散避難が求められております。そして、分散避難の観点から、災害時に想定されることや、災害にあった時にどのような行動を取ればいいのか学んでいき、災害に対する適応力を高めてもらうべく、本事業では講師として、 知名度があり、防災士としての活動も多い「時東ぁみ氏」をお迎えし、講演とディスカッションを実施致します。

今はなくとも、今後起こると予想される災害に対し、今私達はどう備えるべきなのか?本事業を通じて、共に考え勉強しましょう!是非、御参加下さい!