財政規則審査会議 事業計画

財政規則審査会議 議長 伊規須 清貞

 公益社団法人として運動を展開している九州地区協議会は、健全な財務体質と規律正しい組織運営のもと、世のため人のための様々な施策を打ち出しながら社会の公器としての活動を行ってきました。社会からの信頼を得て活動している我々は、公益目的事業を行っている組織として会計の透明性と事業の公共性を社会に示していくと同時に、関係諸法規と内部諸規則を遵守して、九州地区78LOMの負託と信頼に応える組織運営が必要です。

 まずは、地域から日本の未来を切り拓くために、本会の事業・運動を推進します。そして、九州地区協議会の全ての運動を円滑に遂行するために、本会の会計マニュアルに基づいた年度予算及び年度末決算を作成することで、限りある財源を適正に運用します。さらに、公益社団法人として相応しい費用対効果の高い事業を構築するために、財政規則審査会議を開催することで、各会議体・委員会へ適切な助言や指導を行い、公明正大な会計とコンプライアンスの遵守を徹底します。また、最新の公益法人会計とコンプライアンス基準を運用するために、日本JC本会の財政規則審査会議との連携を行うことで、論点を的確に捉えた諸会議の運営に寄与します。そして、7ブロック協議会及び九州地区78LOMの財政規則に関する意識強化と問題解決のために、財政規則審査に関する情報提供及び支援を行うことで、メンバーの財政規則に関する知識向上の一助とします。さらに、組織の公益性と透明性を行政や市民に明示するために、組織のコンセンサスを取った公明正大な会計関連書類と法規関連書類の準備を行うことで、内部・外部監査へ適切に対応します。

 九州地区協議会の根幹となる透明性の高い財源運用と時代に即したコンプライアンス意識の醸成が、九州各地で行われる尊い事業・運動により説得力を与えるとともに、負託に応える信頼性の高い進化した組織運営を確立し、希望に溢れる自立した九州を創造します。

 <事業計画>

  1. 本会の事業・運動の推進
  2. 年度予算案及び年度末決算書の作成・管理
  3. 財政規則審査会議の開催
  4. 本会・財政規則審査会議との連携
  5. LOM運営と管理における本会・財政規則審査会議と7ブロック協議会との連絡調整
  6. 7ブロック協議会及びLOMの財政規則審査に関する情報提供・支援
  7. 内部監査への対応
  8. 外部監査への対応