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山形協働運動実践委員会

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副会長事業計画

山形ブロック協議会 副会長 石川 政人

 堅実で尊い精神が根付き、美しい自然溢れた郷土を形成してきたやまがたは、過疎化や人口減少、地域産業の衰退など課題が懸念される中、日本古来の思いやり精神を持った県民と地域が繋がりを強固にすれば、世界に誇れる郷土を築くことができる可能性を秘めています。先達から脈々と受け継がれてきた愛郷心を胸に持続的に運動してきた我々が、故きを温ねて新しきを知り、独自の価値を生み出し魅力に満ちた郷土にすることが必要です。
 まずは、17LOMが一致団結し県民と共に協働運動をするために、郷土特有の歴史や価値が感じられる事業を行い、その運動により会員と県民に更なるOMOIYARIの心と愛郷心を育みます。そして、国際社会が抱える問題を持続的に解決していくために、国連で取組んでいるUN SDGsを推進することで、会員と県民が国際問題に対する当事者意識を高めます。さらに、国際交流を通した地域発展のために、世界の中から垣間見る日本の有り方を認識することで、世界の多様な価値観を受入れる力を育みます。また、先達の功績に感謝し豊かな社会の実現へ向けた運動が日進月歩するために、50周年記念事業を行うことで、各LOM間の結束を強め足並みを揃える機会とします。そして、次世代を担う子供たちが恐れず何事にも挑戦する心を育成するために、スポーツを通し成長する機会を提供することで、互いに相手を称えあえる心を育みます。さらに、地域の未来を明るくするために、本会と連携した事業を推進し、未来へつなぐプロジェクトや地域再興政策の周知募集することで、地域の特色を活用した県民先導によるまちづくり意欲を高めます。
 郷土に輝いた希望の灯を次世代へ繋ぐ責任を自覚して、一期一会の覚悟を持って行動した我々と、愛郷心に溢れOMOIYARIの心を持った県民と共に、誰もが相手を思いやれる美しい心が根付く地域を牽引し、笑顔が溢れ誰もが夢を描けるやまがたを実現します。

委員長事業計画

山形ブロック協議会 委員長 小泉 利晴

 古から各地域を繋ぎ自然豊かな美しいやまがたに流れる最上川で、盛んな交流を行い経済発展と独自の地域文化を築いた先人たちに学び、これからの新現代を生き抜いていく多様な価値の尊重とコミュニティの強化が求められています。地域ニーズを捉えた各LOMとやまがたの県益を考える我々が、他人を慮る心と国際感覚を持ち合わせながら、県民の笑顔と明るい未来のために、最も身近で大切な人の心に運動を届けていくことが必要です。
 まずは、17LOMと県民が一斉に協働運動を実施するために、地域の歴史や価値、魅力に特化した運動を実施し、我々と県民が同じベクトルで地域と人を思いやり、未来へ繋ぐ運動にします。そして、世界の人々と繋がりを広め、継続的な世界平和に貢献していくために、JCI主催事業への参加促進とUN SDGsの認知向上を図る公開委員会を実施し、グローバルな視点と国際協力への当事者意識を醸成します。さらに、先達への感謝と明日のやまがたを明るい豊かな社会にしていく決意を示すために、17LOMと協働で行う山形ブロック協議会50周年事業を開催し、先輩諸兄、各LOM間の交流と強固な結束の機会とします。また、子供たちが夢と希望に向かい失敗を恐れず挑戦する精神を育成するために、JCカップU-11少年少女サッカー大会を開催し、互いを思いやる心とグッドルーザーの精神を育みます。そして、やまがたの地域再興と被災地復興を実現していくために、地域再興政策コンテストの周知募集と未来へつなぐプロジェクトを発信し、広域的視点で地域の魅力や課題を抽出し、新たな産業を生み出すまちづくり意識を喚起します。
 一期一会の覚悟で明るい豊かな社会の実現に向け行動した我々と、愛郷心とOMOIYARIの心を持った県民と共に、助け合えるコミュニティの強化と地域の魅力や価値を活かしたまちづくりが県益へと繋がり、笑顔が溢れ誰もが夢を描けるやまがたを実現します。

<事業計画>

1.山形ブロック協議会がLOMと実施する協働運動に関する事項

2.世界に貢献する日本人の育成

3.山形ブロック50周年に向けた取り組み

4.日本青年会議所が協議会と実施する連携推進運動に関する事項

5.その他

年間事業フレーム

 

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