産官学連携

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今後の広島における産学官連携の重要性
 「産官学連携」とは企業(産)が、技術シーズや高度な専門知識を持つ大学等(学)や公設試験研究機関等(官)と連携して、新製品開発や新事業創出を図ることです。
 現在緩やかに拡充している広島の景気も、人口減少や少子高齢化を主因とした、生産年齢人口の減少による労働生産性悪化の問題など、今後は楽観視できない状況を迎えます。生産年齢人口減少に左右される事なく、経済成長を維持・発展させ労働生産性を高めるために、地元企業や教育機関と互いの強みを活かした、新たなビジネスやそのモデルケースを創出していく必要があります。地域においてイノベーションを創出しやすい環境を整備し、広島県としてイノベーションを活発化させるために、企業間連携や産官学連携のネットワーク形成によるイノベーションの促進、新産業・新事業の創出が期待されます。

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