和の精神を伝播し、融合の取れた地域となす 魅力あふれる群馬の創造

委員会基本方針

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群馬アカデミー委員会 基本方針

委員長 黒澤 卓也

 近年、群馬ブロック協議会内の会員数は、各LOMの会員拡大活動の成果により増加しましたが、入会歴が浅いメンバーが半数を占めていることから、JCの本質を理解しているメンバーが減少しているのではないかと懸念されています。今後も、JCが多彩な事業を展開する魅力ある組織であるためには、今まで以上に地域を牽引する人財の育成に力を注ぐとともに、数は力と捉え、これまで以上に新たな仲間を増やす必要があります。

メンバーの成長はLOMの成長となり、LOMの成長は群馬ブロック協議会、そして地域の活性化に繋がります。そのために群馬アカデミー委員会では、まず入会歴の浅いメンバーに、他LOMとの交流により様々な価値観と出会うことで視野を広げ、研修を通じて新たなJCの魅力や価値、楽しさを実感してもらうことで、LOM、地域のために率先して行動する意識を養います。さらに、これから組織の中核を担うメンバーには、研修を通じて新たな気付きを得て、リーダーシップについて学ぶことで、組織の中核としての自覚を持ち、組織のことを考える意識を養います。

本年度、全LOMが会員拡大目標を達成すると、群馬ブロック協議会の会員数は1000名を超えることになります。1000人ブロックの創出という壮大な目標を達成するためには、会員拡大活動を全メンバーで行うことが必要不可欠です。群馬アカデミー委員会では、会員拡大に関する手法や考え方を学ぶ機会をつくり、各LOMの拡大状況や会員拡大に関する情報を発信し続けることで、会員拡大意識を更に高めます。また12LOMの拡大担当者と密に連絡を取り合い、会員拡大に関する情報を共有することで、各LOMが拡大目標を達成出来るための支援を行います。

群馬アカデミー委員会は、活発な委員会活動を行い、楽しい委員会を創り上げ、これからの群馬の発展を担う人材発掘の支援を行い、同じ志を持った仲間と切磋琢磨しながら自己の成長を高められる、地域を牽引する人財を育成することで、魅力あふれる群馬を創造します。

<事業計画>

1.地域を牽引する人財を育成する群馬アカデミー2018の企画・実施

2.LOMの会員拡大意識向上事業の企画・実施

3.LOMの会員拡大の支援

群馬アカデミー委員会年間事業フレーム

 


 

群馬魅力創造発信委員会 基本方針

委員長 細谷 広平

近年、地方創生の重要性が高まる中で地方都市は、積極的に地域の独自性を発信する力が必要となってきます。都市一極集中を打破するために地域資源を基盤にした持続可能な社会を創生することが求められています。私たちは、今日まで長きに渡り先人達が築いて来られた地域資源の魅力を集結し、地域の魅力を情報だけに留めることなく価値へと変える活動や発信によって、魅力ある群馬を示すことが必要です。

まずは、活発な委員会運営を行い、群馬の魅力創造発信委員会メンバーとともに目的を共有し、群馬ブロック協議会の活性化に尽力いたします。昨今の群馬ブロック協議会の活動により、群馬が誇る魅力が多く掘り起こされました。私たちは、先人達の努力により蓄積された群馬の魅力や地域資源を情報だけに留めず、価値へと進化させる為、群馬の魅力をぐんまブランドと称し発信します。群馬の魅力創造発信委員会では、各LOMのメンバー一人ひとりがぐんまブランドの発信者となり、群馬の魅力を県内だけでなく全国へと発信する為の、効果的手法と合理的戦略を学んで頂く事業を行います。また、第66回関東地区大会前橋大会では大会を通していらっしゃる県外の方々に対し、群馬の魅力を力の限り発信し全力で大会を支援いたします。さらに群馬ブロック大会では県内外の皆様に改めて群馬の魅力を再発見して頂き、群馬ブロック協議会最大の運動発信の機会を作ります。群馬の魅力創造発信委員会は、ぐんまブランドを発信の原動力とし、新たな発信手法の起爆剤となるよう活動することで更なる魅力の発信へと繋げます。

群馬魅力創造発信委員会は、事業と活動を通じて、新たな発信の手法を取り入れることで発信力を高め、地域の魅力を価値へと変えていきます。私たちと群馬県民が胸を張り誇ることのできる魅力あふれる群馬を創造します。

<事業計画>

1.群馬の魅力を発信する事業

2.関東地区大会の支援

3.第48回群馬ブロック大会の開催

群馬魅力創造発信委員会 年間事業フレーム

 


 

群馬地域活性化委員会 基本方針

委員長 六本木 勇治

私たちの群馬県は自然と産業の調和の取れた歴史ある地域です。しかし、世界規模で動く社会変化の中で地域の力を十分に活かせていないことが課題となっており、そのひとつとして市町村民同士の連携が不十分であると感じています。その解決のため群馬の12LОМが率先して連携し、県内の市町村民同士のご縁を結ぶ機会を増やしていくことが必要です。その取り組みから、群馬の多様な力を活かす地域づくりのつながりをつくります。

地域とは人と人とのつながりであり、それが多様で豊かになることで活性化します。その推進のために県内12LОМが連携し運動の共有発信の土台をつくり広く知る機会を提供します。各地の活性化事業から地域性や良い点を学び、課題があれば協力して解決の糸口を見つけるなど垣根を越えて連携する事で結束力を高め、各地域の成長につなげます。

また、社会的背景の変化によって憲法改正の機運が高まり、国民投票という言葉を聞く様になりました。憲法は私たちが安心して暮らしていくための土台です。その憲法を身近なものとして捉え、時代に即した憲法について考える機会を提供します。加えて、国民投票時に的確な判断ができる様に学びの事業を通じて議論を喚起し、当事者意識を高めます。

そして、私たちの暮らす群馬県は山間部が広く分布し雪害、風水害などの自然災害が身近な地域です。近年の環境変化によりそれらの災害が多発しており、民と官を超えた助け合いが生まれている場所もあります。その様な助け合いを円滑に行うために会員や地域全体のつながりを活かし、より良い防災ネットワークを確立します。

群馬ブロック協議会の地域活性化の運動から多様な人と人とが出会い、認め合い、手を取り合って楽しく暮らせるつながりをつくります。未来を担う次世代にその心あるつながりを引き継いでいくことにより魅力あふれる群馬を創造します。

<事業計画>

1.12LOMとの情報共有を通じた各地域の成長につなげる連携

2.【ブロ連】憲法改正の議論を喚起する教育事業

3.【ブロ連】災害時の地域ネットワークの確立事業

群馬地域活性化委員会

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