青年の志と絆が構築する愛と希望に満ち溢れる兵庫の実現

ブロック大会運営委員会

委員長 西田 元貴

 私たちの郷土である兵庫県は、北は日本海から南は瀬戸内海までつながり、多様な風土の中で素晴らしい文化、産業が発展を遂げてきましたが、昨今では人口減少や都市部への一極集中が深刻な問題となっています。そうした中で改めて我々が住み暮らす町の魅力を感じ、県民の郷土愛が呼び覚まされ、多くの県民が参画できる地域創生のロールモデル構築のきっかけとなり地域発展の原動力を生み出すブロック大会を開催する必要があります。
 まずは、一般社団法人三田青年会議所とともに兵庫ブロック協議会の運動、活動を会員に発信するために、式典や卒業式を通じて伝統や歴史を感じるブロック大会を開催することで、会員が各LOMへ学びをもち帰り、当事者意識が向上されます。そして、ブロック大会の来場者に兵庫県の豊かな自然と素晴らしい伝統文化を肌で感じていただくために、県下の魅力溢れる食材や文化を集結させ、様々な手法を用いて県民の方と交流の場を創出することで、県民の郷土愛が高まります。さらに、兵庫ブロック協議会の歴史を後世に引き継ぐために、過去のブロック大会の経験を踏まえ第52回ブロック大会へ継承することで、兵庫ブロック協議会の継続的な発展につなげます。また、会員や県民に大会の意義と兵庫ブロック協議会の運動を周知させるために、各LOMと連携し大会のPRを行うとともにマスメディアを通して参加を促すことで、大会の意義を感じた多くの方にブロック大会へ参加していただけます。そして、兵庫ブロック協議会が永続的に発展していくために、2020年度開催地決定の業務を執り行うことで、ブロック大会の継承につながります。
 ブロック大会を通じて多くの会員が地域の魅力を発見し、歴史や伝統文化が県民に深く18 根付き地域創生の新たな手がかりを得ることができ、我々と地域の絆がさらに強まったネットワークが県下に拡がり、継続的に発展する愛と希望に満ち溢れる 兵庫を実現します。
 

事業計画

1.第51回ブロック大会三田大会の開催に関する業務
2.第52回ブロック大会開催に関する業務
3.大会参加への推進及び登録の管理に関する業務
4.2020年開催地決定に関する業務
5.各会議・委員会との連携
6.会長諮問に関する答申業務

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