山形ブロック協議会2018年度公式ホームページ

財政・規則審査委員会

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事業計画

財政・規則審査委員長 齋藤 功一

 

 

山形ブロック協議会は、各LOMからいただく会費及び登録料に対し、適確な相対支出かつ高い費用対効果を備えた健全で透明性の高い財政を基盤に、公共の利益に寄与する事業を生み出す運営を展開して参りました。私たちは、コンプライアンスが徹底された社会的信用のある団体として、協議会の運営規程や公益会計基準に基づいた財政支出の透明性と公益性を兼備し、事業目的の達成効果を最大限に発揮できる支援をする必要があります。

まずは、会計上の社会的責任を果たすために、公益会計を遵守し、予算案に準じた会計管理のもと、正確な事業費支出を計上し、適正な年度末決算書の報告につなげます。そして、社会的信頼のある事業遂行を実現するために、各委員会の事業及び議案の審査と個別相談に対応し、厳正な財政審査会議の強化を図ります。さらに、健全な財務運営を継続するために、監査担当役員と連絡を密に取合い、月次監査や日本JC本会及び外部への提出書類の作成及び報告を行い、公益法人としての健全な財務管理を継続します。 また、委員会会計を適切に管理するために、見積の出し方、管理方法や処理方法の指導を行い、透明性が高く公正な会計を確立します。そして、地域での堅実な運動を発信するために、各LOM財政担当者との連絡体制を構築し、会計マニュアル、公益組織運営マニュアルに沿った研修を重ねつつ会計処理や財政運営に関する問題解決を共有し、青年会議所としての基盤を固め適正な指導に務めます。さらに、持続可能な青年会議所を運営するために、法人格に応じた運営や変更の支援をし、地域に根差した青年会議所運動の効果を最大化します。

50年の歴史の中で練磨された組織運営と審査の厳格性を兼備え、私たちは、組織の透明性と財務体質の健全性を通して、公益と共益を追い求めた費用対効果の高い事業を展開し続け、社会的信頼が高まった協議会となり、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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