12月1日(日)10:30~16:10 湯梨浜町中央公民館 大講堂において
主催は社会福祉法人鳥取県社会福祉協議会、共催 社会福祉法人湯梨浜町社会福祉協議会で
災害ボランティアセンター運営模擬訓練in湯梨浜町が開催されました。

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はじめは日野ボランティアネットワーク 山下 弘彦氏より「災害時の住民支援・地域支援とボランティア活動」を
講演して頂きました。
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次に昼食中にランチミーティングと称して午後から行われる模擬訓練の班に分かれて話し合いをしました。

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模擬訓練としまして、地震が湯梨浜町で発生し災害ボランティアセンター(以下VC)を開設し
総務班、ニーズ班・受付班、ボランティア班(受入班。、調整班)、ニーズ班・収集担当・ボランティア役、被災者役、全体調整班
に分かれてシミュレーションをしました。
はじめは、緊張のためかなかなかスムーズにいかなかったが、途中でグループ会議をし問題点を挙げ改善し
再度シミュレーションを再開しました。
そのあとはスムーズになり前半と見比べても段取りがよくなったと思います。

最後に各班から良かった点を問題点を挙げ発表して頂きました。
各班とも問題意識が強くたくさんの良い意見がでました。
実際、災害が発生しVCが開設されボランティアがたくさん来る状況になった時に同じ対応ができるとは限りませんが
今回のシミュレーションで問題点を改善したことで少しでも混乱が防ぐことができるようになったと思います。
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先月の長野県のボランティアに参加した時も
VCが調整役をして頂けたことでボランティアの待機時間が短く、
地元の自治会長の連絡がしっかりとされていたためボランティアもボランティアを受ける人も混乱なく
作業に取り掛かることができました。今回はこのVCの勉強ができたことで裏方であるVCの役割が理解できボランティアに行く時も
VCとしてお手伝いすることができるようになればと思います。

最後になりますが、この事業を開催するにあたり準備から設営して頂いた鳥取県社会福協議会と社会福祉法人湯梨浜町福祉協議会
そして各市町村の社会福祉協議会、日野ボランティアネットワーク、鳥取県生活協同組合、公益財団法人とっとり県民活動活性化センター、
鳥取県、公益社団法人日本青年会議所中国地区鳥取ブロック協議会にご参加頂きましたことに厚く御礼を申し上げます。
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ゴール11 都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする。
ターゲット11.5 2030年までに、貧困層および脆弱な立場にある人々の保護に重点を置き、水害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。
ターゲット11.b 2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対するレジリエンスを目指す総合的政策および計画を導入・実施した都市および人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。