全員が挑戦し続ける多様な価値と絆溢れる群馬の創造

群馬の絆構築委員会

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群馬の絆構築委員会 基本方針

 

委員長 登丸 賢美

 人口減少や少子高齢化、予期せぬ災害など大波のごとく押し寄せる課題に対し解決に向け取り組むことは、若い我らであるからこそできることであり、求められていることではないでしょうか。日頃から各々の地域のニーズに答えるべく、活動している私たちですが、この活動をより効果的なものにするためには、特定地域のみならず全体で考えることが重要であり、それを実践するためには、域を超え強い絆を構築していく必要があります。

まずは、県内12LOM各地で実施されている事業について、当委員会で訪問取材を行い様々なSNSを包括的に活用し効果的な情報を発信します。各LOMを知る機会をできるだけ多くつくり、お互いのことへの興味や関心、実際に事業へ参加したくなる仕組みを構築します。また、群馬ブロック大会では、主管LOMである公益社団法人桐生青年会議所と協力し合い、桐生市の魅力や群馬県全体の魅力を広く発信する場をつくります。さらには、群馬ブロック協議会の運動について各LOMメンバーに向け力強く発信し、意識共有をはかる場をつくり、今まで培われてきた群馬県内各地LOM同士の絆をより深く結びつける機会を提供します。また、地域間の絆を考える上では、JC以外の各地青年団体の存在も重要です。群馬ブロック協議会が友好のきっかけとして、各地青年団体や一般市民をお招きし地域間の交流を深め情報共有を促進させる事業を行います。また、昨年に社会福祉法人群馬県社会福祉協議会と群馬ブロック協議会で締結された災害時における相互協力に関する協定書を活用し、有機的に連携した災害対応のモデルケースを確立します。

電波塔のように積極的な情報発信をし、互いを知るきっかけをつくり、交流しやすい土壌を造作することで、友情の輪の広がりを生み出すことができます。地域という糸を友好で、かた結びし、多様な価値と絆溢れる群馬を創造します。

 

<事業計画>

1.群馬ブロック大会の開催

2.地域間の交流を深め情報共有を促進させる事業

3.災害時の地域ネットワーク確立事業

4.上記に付帯する調査・研究・立案・実施その他一切の事項

 

 

 

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