絆が創る未来へ

財政局

財政局 基本方針

神奈川ブロック協議会が51年間の歴史のなかで、いつの時代も地域に必要な団体として活動を続けられているのは、神奈川の若き能動的市民のつながりから生まれる地域発展を築く運動のなかに、常に地域社会から認められる正道を歩んできたからであります。そして地域社会から更に信頼、評価される組織を確立していくために、ルールに沿った価値観で物事を冷静に見極め、公益性と透明性を兼ね備えた運動へと導くことが必要なのです。
まずは組織運営の基盤の一つとして年間予算の作成と管理を行います。そして県内21LOMの付託と信頼に答え得る成果を上げるために、監査担当役員と密に連携をして、各会議、局、委員会の事業背景や目的から考えられる予算の指導と助言をしっかり行い、より費用対効果の高い事業を展開していくための財政審査会議を開催します。そして、会計においても適切な決算処理を達成していくことで、神奈川ブロック協議会の円滑な運営の下支えをして参ります。さらに、地域から認められる公益法人としての社会的価値やJCのブランド力向上につなげていくためにも、規則コンプライアンスの審査を徹底し、知的財産権等の保護にも取り組んでまいります。また、県内21LOMの運動の礎となる組織運営の強化として、本会や関東地区協議会財政特別委員会、関係諸官庁との連絡調整を行い、21LOMのいつでも相談できる対応窓口として支援をしてまいります。そして、近年目まぐるしく変わる時代のなかでも、地域社会に必要とされる組織であるために、神奈川ブロック協議会会則や諸規程の把握をして、状況に応じた変更、管理を行っていきます。
財政局が各会議、局、委員会そして21LOMの下支えをすることでつながる公益性と透明性を兼ね備えたJC運動は、地域社会から更に信頼、評価される運動となり、人とともに成長する組織と地域との繋がりから生まれる幸せに満ちた神奈川の創造を実現します。

財政局  局長 沼田 宏之
(一般社団法人逗子葉山青年会議所)

事業計画

1:年度予算案及び年度末決算案の作成(通年)
2:諸事業の予算案及び決算案の審査(通年)
3:諸事業の公益性および規則コンプライアンスの審査(通年)
4:監査担当役員・関東地区協議会財政特別委員会との連絡調整(通年)
5:神奈川ブロック協議会会則並びに諸規程の把握・変更・管理(通年)
6:21LOMの会計・公益性・規則コンプライアンスに係る相談窓口(通年)
7:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

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