絆が創る未来へ

事務局

事務局 基本方針

新日本の再建は青年の仕事であるという意志の元、青年会議所は誕生し県内に於いても結束の象徴として神奈川ブロック協議会は運動展開して参りました。しかし、人と人との生きたつながりが弱まっている現状がありさらなる強固なつながりが求められています。そこで、神奈川ブロック協議会の土台である事務局が県内21LOMとの絆を結ぶ橋渡しをし、神奈川ブロック協議会が推し進める運動を最大限生かすための活動をして参ります。
まずは、運動の原動力となる各種会議の設営を取り仕切り円滑な会議運営をし、予定者段階では神奈川ブロック協議会を担っていくスタッフに対して、スタッフセミナーを開催することで、より洗練された運動へと昇華出来るよう、各会議、局、委員会の下支えを致します。そして、年初に開催される京都会議に於いては、本会に出向されるメンバーの支援を行うとともに各種大会の周知や、県内21LOMとの絆を深め、今年度の運動の推進力を高めるためにブロックナイトを開催致します。さらに、第一回全体会議では神奈川ブロック協議会が推し進める運動の目的や、方針を県内理事長をはじめとするメンバーにご理解とご協力を頂けるよう設え、神奈川ブロック協議会が一枚岩となって運動を発信する起点と致します。また、ASPAC済州大会では、神奈川県の魅力を生かしたブースを設え、アジア圏で活動するメンバーをおもてなしすることで絆をつなぎます。そして、神奈川ブロック協議会が一年間歩み続けてきた運動の成果を発表する場を設え、ご協力頂いた県内21LOMの皆様方に感謝の意を表す終点の場として第二回全体会議を開催致します。
「神奈川はひとつ」の合言葉のもと、神奈川ブロック協議会と県内21LOMメンバーの皆様と共に手を携え運動展開していくことは、県民の皆様方に絆の持つ力強さを広く伝播することとなり、ひいては繋がりから生まれる幸せに満ちた神奈川の創造を実現します。

事務局 局長 松永 充広
(公益社団法人鎌倉青年会議所)

事業計画

1:神奈川ブロック協議会会員会議所会議及び諸会議の設営(通年)
2:諸事業議案の精査(通年)
3:神奈川ブロック協議会スタッフセミナーの開催
4:京都会議ブロックナイトの開催
5:神奈川ブロック協議会全体会議の設営
6:JCIASPAC済州大会ジャパンナイトブース出展への協力
7:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

PAGETOP
Copyright © 神奈川ブロック協議会 All Rights Reserved.