【骨髄バンクを支援するやまがたの会と公益社団法人日本青年会議所東北地区山形ブロック協議会のつながり】
骨髄バンクを支援するやまがたの会が1995年に発足され山形県において骨髄バンク推進のボランティア活動を担っておりますが、山形ブロック協議会との関わりは、同年会設立時に当時の山形ブロック協議会会長でありました多田氏が骨髄バンクの必要性及び骨髄バンクを支援するやまがたの会の活動趣旨に賛同し、骨髄バンクを支援するやまがたの会の副会長に就任、以後毎年ブロック協議会会長がやまがたの会の副会長として関りを継続させて頂いております。

【午前の部 事業内容】
骨髄バンクを支援するやまがたの会と山形ブロック協議会がパートナーシップを結び、特定非営利活動法人 全国骨髄バンク推進連絡協議会が主催し骨髄バンクを支援するやまがたの会が主管した「2019 全国骨髄バンクボランティアの集いin山形」を山形ブロック協議会が共催するにあたり、現状の福祉活動をされている団体が抱えている問題を青年会議所だけでなく、他団体と福祉の輪を広げることにより、福祉活動が持続可能なものとなり、SDGsで掲げている「すべての人に健康と福祉を」と「人や国の不平等をなくそう」、「パートナーシップを結び目標を達成しよう」の3つを達成したいと考えておりました。そのような経緯から今回、「全国骨髄バンクボランティアの集いin山形」の午前の枠をお借りして、持続可能な福祉活動を行うために他団体と福祉の輪を広げていただきたいと考え、「みんなでつくる福祉の輪」を開催しました。
福祉団体そして多くの企業の共に持続可能な福祉活動している高齢者見守りネットワーク「みま~も」の町田氏と冨田氏に講演いただきました。

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