山形ブロック協議会2019年度公式ホームページ

やまがたアクション17委員会

事業計画

山形ブロック協議会  委員長 田中 新

県内の会員数は過去1,478名をピークに約半数にまで減少し、存続が危ぶまれるLOMもあるなか、2018年度は157名の会員拡大を達成し、大幅な減少に歯止めをかけることが出来ました。会員拡大に対する気運が高まりつつある今こそ、我々が各LOMの理解と協力を得て、メンバー一人ひとりに危機的状況を自覚していただき、覚悟を呼び覚まし、理事長を中心とした組織的な会員拡大を一致協力して推し進める必要があります。
まずは、それぞれの拡大目標と34%拡大率を達成するために、拡大方程式に基づいたリストアップと分析を行えるように支援し、会員拡大に対する意識を高め組織をあげて注力する意識を奮い起こします。そして、各LOMが理事長を中心とした統制のとれた組織的会員拡大を行うために、責任と覚悟を呼び覚ます情熱的な拡大セミナーを実施し、一人ひとりが会員拡大の必要性を認識し率先して活動できるようにメンバーの意識を変革します。さらに、当協議会と各LOMの協調関係を構築するために、県内各地で同じ職業に就くメンバー同士の絆を深める同業種交流会を実施し、LOMという垣根を越えた連帯感ある当協議会の力強い運動を継続します。また、各LOMの事業の質を高めるために、本会が実施する褒賞事業やTOYP大賞及びJCI AWARDSの趣旨と意義を広く周知し、他LOMの事業から学べる端緒とします。そして、各LOMが他団体に先駆けた事業を行い地域を牽引していくために、優れた事業を分析し取り入れることが出来る褒賞事業を開催し、模範となる事業から直面する課題の解決策を得て事業の質を高める契機とします。
各LOMとの相互協力体制の構築と17LOMが一体となった会員拡大によって、多くの志ある若者を巻き込んで一層組織力が高まった我々の市民の期待と信頼を得た運動が広がってこのまちに対する影響力は強固となり、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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