2020年2月14日(金)
ベルヴィギャザホール ル・エクラにおきまして
一般社団法人越谷青年会議所の賀詞交歓会が開催されました。
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厳粛なセレモニーと事業報告動画後、第47代 理事長 近藤 昭彦くんが登壇し、挨拶をされました

本年度の行動の骨子は3づくり運動を軸に運動展開とのことです。

○活気あるまちづくり
地域の未来に夢を抱けるよう、青年会議所が先導者となり地域団体を巻き込みまちを思う気持ちを市民のみんなが思う気持ちを養っていくことを目指しております。地域に可能性を見出し、市民による市民のための事業を行うことで自らの住まう越谷を誇りに思う郷土愛溢れるまちづくりを中心としてすすめていかれるとのお話がたいへん印象的でした。
また、JCI世界会議においても、副主管青年会議所として与えられた国際の機会に参加することで、まちづくりのビジョンとして描く一つのきっかけとするとのことです。
○次代を担う人づくり
これからの越谷を担っていく子どもたちに対し、大きな夢と希望を描き叶える力を育んでいくことを目指しております。
子どもたちに対し、様々な出会いの機会を提供することで、地域とのコミュニケーションやつながりを伸ばし、大きな夢と希望を抱き、感謝の気持ちや恩返しの気持ちを育む運動を展開していくとのことです。
○越谷青年会議所づくり
同じ志をもつメンバーと出会い、共に活動し、積極的に関り視野を広げることで、成長や気づきを感じつつ、JC・仕事・家庭、様々な場面で感謝に躍動するメンバーを育成する

すべての骨子に対し、人との関りに対する感謝の想いが詰まった大変心の熱くなるお話をお聞きすることができました。
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うけた恩に感謝し、その恩に報いること

2020年度の越谷青年会議所の全て事業が近藤理事長の掲げるスローガン
「感恩報謝」〜互いを想う感謝の気持ちが恩となる〜
のもと、大成功裏に終わらせますことを心よりご祈念申し上げます。
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取材担当:JC運動推進委員会 会計幹事 細谷 庄平