事業名称

新型コロナウィルス感染症の影響に伴う医療従事者支援事業の企画運営
「ONE HEART PROJECT」

申請LOM

一般社団法人 つくし青年会議所

事業に至る背景

新型コロナウィルス感染症拡大に伴い政府主導で様々な対策がなされているが支援が行き届いているわけではなく様々な問題が発生している。我々の筑紫地区も例外ではなく、各市が独自の政策を打ち出し優先順位を決めて対応を行っているが民間への業務委託を行っている施設や認可外施設、一般事業者については市としては対応する事ができない状況にありました。また、新型コロナウィルス感染症に対して最前線で闘う医療機関へは、支援物資を届ける事は行っているが、報道されているような医療従事者への差別や過重労働に対する心のケアまでは踏み込めていない状況があるようです。筑紫地区の明るい未来を守る為にも行政が対応する事が難しい点について支援をしていく必要がある。

事業の目的

最前線で新型コロナウィルス感染症と闘う医療従事者が生活を送る上で安心してサービスが受けられるようにすると共に、感染症拡大による打撃を受けている事業所を始め筑紫地区の各事業所がコロナ禍の中で前向きに行動が出来る機会を提供する事で困難な状況に於いても助け合いながら明るい豊かな未来に向けて行動する意識を醸成する事を目的とする。

事業概要

①医療従事者に対する支援
医療従事者お一人お一人に支援を表明するカードを配布。カードに記載されているQRコードから参画企業を確認して頂く事で利用可能な事業所やサービスを探してもらう。また、各事業所から任意で提供頂く飲食店や各事業者で受けられる優待サービスによって一般の方よりお得なサービスを受ける事で心のケアと共に生活支援の一助とする。

②参画企業の表明方法と参画企業に対する副次的効果
参画企業は医療従事者への支援を表明する為のステッカーを掲示。
つくしJCのホームページ及び筑紫法人会会報誌等で参画企業として紹介を行う。
また、副次的効果として122医療法人で働く約6000名の医療従事者に対して支援告知を行う事で企業PRを行うと共に売上向上への一助とする。

結果・影響(LOM、社会)

参画企業:120社以上
医療従事者利用者:122医療法人(約6000名以上)

医療従事者の皆様からは安心して買い物に行ける場所が増えたという声と共に、休日に活用する楽しみも増えたという声や、医師同士の集まりの機会等で気兼ねなくいける店があって助かった等の声を多数いただいております。また、コロナ禍の中でPRを行う事が難しい事業所の方達からはターゲットリーチが的確に出来たサービスとして評価を頂くと共に自社の売上向上の一助になっているという声を多く頂いております。

協力団体

筑紫医師会・筑紫法人会

事業風景新型コロナウィルス感染症の影響に伴う-1