事業名称

生活活性化事業~描こう未来を~(LOM内コンペティション事業)

申請LOM

一般社団法人 熊本青年会議所

事業に至る背景

今年1月より新型コロナウイルスは世界的パンデミックを起こし、私たちが住み暮らす熊本にも脅威をふるいました。ウイルス感染拡大防止に伴う社会的影響は大きく、各行政からの自粛要請など初めて経験する事態となりました。学校や幼児施設の休校、さらに不要不急の外出自粛により春休み、ゴールデンウイークでさえ子供たちにとってはどこにも行けない毎日となっていました。いつ収束するかも分からない不安で退屈な日々を過ごし、人と人との繋がりも薄れてきていました。

事業の目的

学級閉鎖中の子供たちとその家庭に未来を描くことにチャレンジしてもらい楽しんでもらうことで活力を養い家庭内の繋がりを強める。

事業概要

熊本県内の~12歳まで(小学生まで)の子供を対象として、「新型コロナウイルスが収束したらやりたいこと」をテーマとして絵を描いていただき、応募していただく。YoutubeLIVE配信にて抽選風景を公開し、当選した方に地元の「あか牛ハンバーグ」や学校教育でも必要な「iPad」や商品券をお届けしました。

結果・影響(LOM、社会)

各SNSにて作品の募集を集い、結果155名の子供たちに応募していただきました。多くの作品には医療従事者への応援メッセージが書いてあり、心を震わせられることとなりました。また、保育園や学童保育からの反響もあり、今後も様々な団体との連携が可能なことを示していただきました。最後に本事業はメンバーが委員会の垣根を越えて自由な発想で出せるLOM内コンペティション事業を使させていただいたこともあり、本年度はその後4つのLOM内コンペ事業が続々とLOM内で考案されました。

協力団体

株式会社Awwdesign(YouTubeLIVE配信協力

事業風景生活活性化事業~描こう未来を~-1