【2020年度九州地区協議会から最後のメッセージ御礼】

2020年度の九州地区協議会は、軌跡を紡ぎ、奇跡を起こそう~持続可能な新たな九州を創ろう~を基本理念とし、2020年度も残すところ僅かとなってまいりました。

本年度、新型コロナウイルスが世界的に流行し、日本でも3月以降、外出自粛要請や緊急事態宣言、3密の回避や新しい生活様式の推奨など、日常生活や青年会議所も大きく変化しました。今なお新型コロナウィルス感染が猛威をふるう環境であり、これからも、新型コロナウィルスと共存しながら、予防に努めて生活していかなければならないかと思います。

その中で、本年度は事業や活動においても迷い悩み、事業内容や手法を修正するなど、ただただ前に進むことだけを考えて、多くのことを決断し、歩んだ1年間ではなかったかと思います。その時、その時が最善でベストの判断したことだと思います。私たち青年会議所もインターネットを使った会議や事業など新たな仕組みでも運動活動の在り方が生まれてきました。

また、この九州で毎年起きていることがあります。それは自然災害です。令和2年7月豪雨が熊本県を中心に九州全域や日本各地で発生した集中豪雨でありました。特に熊本県の人吉市、球磨村、八代市など河川の氾濫決壊し、沢山の地域では大きな被害発生しました。その際に関しましても「つながりで」九州中から、また日本全国から救援物資含め心を寄せて頂き、心より御礼申し上げます。

今もなお新型コロナウィルスの感染拡大より、わたしたちはこれまでに経験したことのない状況下にいます。そんなコロナ禍においても、「こんな時だからこそ」とつながりや新しい試み挑戦も今後もしなければなりません。

2020年九州地区協議会の事業運動、活動にご理解、支援頂きましたことに厚く御礼申し上げますとともに、2021年度は、一般社団法人八代青年会議所所属の柴崎政俊君が九州地区協議会会長として郷土愛と輝く個が織りなす 真に持続可能な九州の創造に向けて運動事業を展開してまいります。引き続きのご支援・ご協力を賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

全ての皆様に感謝申し上げ、最後のお礼メッセージとさせて頂きます。

1年間、本当にありがとうございました。

 

 

公益社団法人日本青年会議所 九州地区協議会

会長 江口 尚登