日頃より山形ブロック協議会の運動に対しまして、

ご理解とご協力を賜り心から感謝申し上げます。
2020年私たちは、どんな状況でも、コロナ禍でも
圧倒的な熱量で挑戦し続け行動を起こしてきました。
県民の皆様に夢と希望を与えることができたと感じております。

この経験は貴重なものであり、
今年をさらに意味のあるものにしていくためにも、
私たちのこれからの行動が重要だと思います。

自分が成長する時、何かを目指した時、そこには必ず壁は現れる。
壁というものは、超えられる可能性がある人にしか、訪れない。
そう考えて、壁にひるまず、挑んだら、乗り超えることが必ずできるはず。
壁を、行き止まりや、ゴールと認識しない限り
壁と認識するのであれば、必ず超えられるはずです。
だから壁は超えられる人の目の前にしかやってこない

つまらない一生を進むより、壁にぶつかってでも、
どんなに挫折しても、自分にしか歩けない道を開拓して、突き進んでほしい。
今日の自分を超えて、常に挑戦していってほしいと思います。

圧倒的熱量をもって、ただ真っすぐ、どこまでも真っすぐ、生きていきましょう
みんなさんとの最高の出会いに感謝を込めて、一年間ありがとうございました。
公益社団法人日本青年会議所
東北地区 山形ブロック協議会
2020年度 会長 奥山恵治

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