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やまがたアクション17委員会

山形ブロック協議会  委員長 犬飼 秀幸

山形ブロック協議会内のメンバー数は、1992年の1478名から半減していますが、現状と向き合い変化に対応しながら、地域の課題に向き合い価値を高める運動を展開し続けています。誰一人取り残さない持続可能な社会を目指し、SDGsに取り組む私たちが、共にJC運動を展開する仲間とのつながりをより深め、青年らしい柔軟な発想を活かしながら課題と向き合い、私たち自身が持続可能な組織へと変革し続ける必要があります。

まずは、組織改革に向けた運動を展開するために、山形ブロック協議会と各LOMとのネットワークを活かした連携体制の構築を行い、県内各地域の現状と課題を共有するとともに解決策を模索することで、各LOMに必要とされる支援を行います。そして、共に明るい豊かな社会の実現を目指す仲間を増やすために、今感じている課題を議論し解決策を見出す会員拡大座談会を幅広いメンバーを対象者として行い、多くのメンバーの会員拡大意識を向上させ拡大運動への原動力につながります。さらに、SDGsが浸透した地域社会を創造するために、多くのメンバーにSDGsを楽しみながら学んでいただき、メンバーや企業での取り組みを推進することで、それぞれの地域で身近な問題として行動していただきます。また、地域の特色を活かした多様な運動を発信し続けるために、褒賞事業を開催し、地域社会の課題に取り組む各LOMの事業を山形ブロック協議会が広く受発信を行うことで、それぞれの事業がメンバーと県民にインパクトを与え、更に各LOMの魅力を最大限に引き上げ、地域に根ざした運動を広く周知しさらなる運動の本質につなげます。

私たちが多様な改革に取り組む行動で、誰もが入会したいと思える開放的かつ魅力的な組織となり、同じ意思を示す多くのメンバーで持続可能な社会の実現に向けた連携体制がより強く結ばれ、持続可能な組織へ変革を遂げ夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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