山形ブロック協議会2020年度公式ホームページ

規則・財政局

山形ブロック協議会  規則・財政局 富樫 錦矢

 山形ブロック協議会は、運営規程や公益会計基準に基づき、健全で透明性の高い財政を組織の基盤に各事業を展開していく中で、各LOMよりお預かりした会費及び登録料に対し、最大限効果を高める事業を展開して参りました。私たちは、当事者意識をもちコンプライアンスが徹底された社会的信用のある団体として、運営規程や公益会計基準に基づく財政支出の透明性と公益性を兼備し、信用と信頼に応える財務運営を行う必要があります。

まずは、山形ブロック協議会として組織の体制を整えるために、正確な年度予算書及び年度末決算書を作成し、日本JC本会及び東北地区協議会内部会計監査人及び財政規則審査委員会と連携を密にします。そして、各LOMよりいただく会費及び登録料を的確に活用するために、監査担当役員と連絡調整を徹底し、事業における予算書及び決算書が適正であるかを協議することで、高い費用対効果であるかを厳正に審査します。さらに、法令順守が確立された社会的信頼のある団体を目指すために、各委員会が意識を高めルールに則った環境を整え、厳正な財政規則審査会議で各事業及び議案の審査を行うことで、予算管理とコンプライアンスの徹底を図ります。また、各LOMの会計処理や財政運営に関する問題解決のために、財政担当者と連絡体制を整え、会計や公益性、コンプライアンス相談窓口を設けることで、各LOMの信頼に応える財政局の構築を行ないます。そして、地域での運動を継続的に発信していくために、予算の見積依頼マニュアル管理、見積書、請求書、領収証の管理方法や処理方法の指導を徹底し、各委員会の事業を適切に管理します。

規則・財政局が当事者意識をもち、公益性を重要視し厳正な組織運営と審査の厳格性を備え、山形ブロック協議会と各LOMが最大限の運動発信と地域発展に寄与する事業を通して、社会的な信用と信頼がある団体となり、夢と笑顔溢れる「やまがた」を実現します。

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