共創する未来(あす)なる地域へ

会員会議所連絡会議

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会員会議所連絡会議 基本方針

近年の青年会議所の運動の施策は地域の様々な社会課題を解明・解決を繰り返し、地域の発展に寄与して参りました。その主たる手法は、人を集めて課題を共有し、共感を得ることで解決への一歩を踏み出していくものでした。しかし、新型コロナウイルスという時代の転機を体験しニューノーマルへの対応を迫られる今、県内各地域に対し神奈川ブロック協議会として新しい常識、新しい価値観を構築し、運動を展開していかねばなりません。

まずは県内青年会議所が官民との連携をさらに強固なものにするために、33か所の首長へ公式訪問をし、地域の課題解決に向けた運動を共創しあう関係性を構築致します。そして、神奈川独自の視点からなる地域の実情に応じた事業の説明と、本会の国家的な視点からの運動展開を理解していただくために、神奈川ブロック説明会と会頭公式訪問を実施し、神奈川ブロックのより効果的な使い方を観取いただくとともに、本会の後押しする地域の自立への一助としていただきます。また、メンバーのみならず世代を超えた交流が育まれる神奈川ブロックじゃがいも大会は、競技を交えるだけに留まらず、開催地の特色や神奈川ブロックの運動を発信する機会と捉えることで大会の付加価値を高めて参ります。そして、神奈川拡大パンフレットを最大限運用できるよう、県内青年会議所の専務理事が出向される機会が多いこの会議体では、常に最新の情報を共有するとともに迅速な対応をすることで、会員拡大や事業の参加の促進につなげて参ります。また上記のネットワークを生かし、神奈川ブロックのハブとして各事業への参加推進、運動展開に努めて参ります。

大きな時代の転機に立つ今だからできる新しい価値観の創造は、創始の精神に相似しています。本年の活動で培われる新しい価値観・常識・手法は、今後の青年会議所運動の新たな根幹となり21の地域が共創する、新時代の希望となる神奈川の創造を実現致します。

会員会議所連絡会議 議長 大黒 健司
(公益社団法人横須賀青年会議所)

事業計画

1:神奈川県内首長公式訪問の実施(33か所訪問 3月・4月・5月)
2:神奈川県内各地会員会議所への神奈川ブロック説明会のオンライン開催(2月)
3:会頭公式訪問の実施(4月)
4:神奈川ブロックじゃがいも大会の開催(10月)
5:神奈川拡大パンフレット運用支援及び21LOM 事業の参加促進(通年)
6:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

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