共創する未来(あす)なる地域へ

かながわ発信委員会

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かながわ発信委員会 基本方針

我々の暮らしは、新型コロナウイルスの脅威により甚大な影響を受け、2020年には社会環境の変化の速度は早まり、山積していた社会課題は以前にも増して複雑化しました。青年会議所の歴史の中でも新たな転換点を迎えており、これまで積み上げてきた運動を継承するためにも、今こそ県内青年会議所のさらなる連帯を促し、青年会議所と市民や行政とのコミュニケーションを育む発信に取り組み、地域の未来を創り出す必要があります。

まずは、県内青年会議所の会員拡大のために、県内青年会議所の運動を紹介するパンフレットを作成し、神奈川ブロック協議会のスケールメリットを拡大対象者に発信します。そして、カウンターパートである行政と共に社会課題の解決に向け事業を展開するため、神奈川県知事との政策懇話会を開催し、行政とのパートナーシップを強めると共に県内青年会議所と自治体が連携した運動の発信を行います。また、県内青年会議所がアジア圏の青年会議所と友情を育むために、JCI ASPAC台中大会に於いて神奈川の魅力を発信し、県内青年会議所とアジア圏の青年会議所が共創できる機会を創出します。そして、市民と地域の未来を創出するために、神奈川ブロック大会津久井大会で県内青年会議所の魅力を発信し、市民が県内青年会議所を認知しその両者が連携できる関係性を創出します。また、地域の新たな可能性を創造するために、本会の事業と連携し、社会の変化に対応した運動を展開します。そして、青年会議所のブランディングを図るために、ICTを活用し運動の発信を行うと共に外部媒体との連携を深め、対内外に向け広報を的確に行います。

県内青年会議所が相互理解を深め、市民や行政、外部媒体といったカウンターパートとのパートナーシップを深め、一年を通じて連帯と信頼をより強固にするような発信を行い、新しい価値を21の地域が共創する、新時代の希望となる神奈川の創造を実現致します。

かながわ発信委員会 委員長 鈴木 輝彦
(公益社団法人海老名青年会議所)

事業計画

1:神奈川拡大パンフレットの作成及び運用(1月)
2:神奈川県知事との政策懇話会の実施(3月)
3:JCI ASPAC台中大会での神奈川ブースの企画・運営(6月)
4:神奈川ブロック大会津久井大会でのフォーラムの実施(9月ブロック大会)
5:【ブロ連】質的価値を創造する推進事業の企画・運営・実施
6:【ブロ連】ニューノーマルでの国際取引活性化推進事業の企画・実施
7:神奈川ブロック協議会主催事業及び各地会員会議所主要事業の情報発信(通年)
8:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

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