共創する未来(あす)なる地域へ

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アカデミー委員会 基本方針

2020年に発生したコロナ禍により、青年会議所を取り巻く環境が厳しくなっていく中で、会員数の減少と在籍年数の短期化は、JC運動の発信力低下につながる課題であり、神奈川全体で取り組まなければなりません。そのため、様々な変化にいち早く対応し、JC運動の発信力を最大化するために、神奈川を共創するJAYCEEへと成長する機会創出をすると共に、神奈川が一丸となって会員拡大を推進して行くことが必要不可欠です。

まずは、メンバー一人ひとりが将来を担うJAYCEEを目指し、ベーシック研修を内包した神奈川塾2021を開催し、事業構築から実施報告までJC運動の本質を学び、各地会員会議所を牽引するリーダーへ成長できる研修を実施します。また、ICTを活用しながら、県内拡大担当者が地域の垣根を越えて連携を取れる関係を構築し、事例やデータを基にした情報支援を行う相談窓口となることで、県内各地会員会議所全ての会員純増達成に向けた拡大運動を推進します。そして、相互理解を推進するために国内華僑コミュニティとの協働事業を行い、日中交流の懸け橋となります。さらに、JCI ASPAC台中大会への参加推進をすることで、アジア各国のメンバーと友情を育むと共に、JCI World Congressヨハネスブルグ大会ジャパンナイトにおいて、神奈川へ興味を惹かれるブース出展を行い、現地での経験や交流を通して神奈川を発信する人材への成長の一助とします。また、褒賞事業は会員拡大だけではなく、本年度のテーマである共創に関する事業に関しても併せて行い、会員拡大と地域の目標達成に向けた活動に取り組む意欲を高揚させます。

共に学び強固な絆と実行力を兼ね備えたメンバーが、県内各地会員会議所で率先して活動する事でまちが更に活性化され、地域の垣根を越えより強くなった組織のつながりが相乗効果を生み、21の地域が共創する、新時代の希望となる神奈川の創造を実現致します。

アカデミー委員会 委員長 米山 友哉
(公益社団法人茅ヶ崎青年会議所)

事業計画

1:神奈川塾2021(ベーシック研修)の開催(全4回)
2:JCI ASPAC台中大会への参加推進(6月)
3:21LOMの各種褒賞の実施(11月全体会議)
4:JCI World Congressヨハネスブルグ大会ジャパンナイトでのブース出展(11月)
5:【ブロ連】拡大推進計画
6:【ブロ連】国内華僑コミュニティとの共同事業の企画・実施
7:21LOMの会員拡大に係る相談窓口(通年)
8:各会議・局・委員会事業への協力(通年)

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